〜唐沢由衣の『私がオナニーの時に想像するのは…』〜
飽きもせず毎晩、こっそりオナニーしてます。
今日は、一昨日、さんざん私を犯した連中(妄想ですが)に、私が強姦されて晒した痴態をネタにまた呼びだされるのを想像しています。
【30分以内に来い、5分遅れるごとに、お前の友達宛にお前の腐れマンコ画像と、フェラ中のバカ面の画像を、メールしてやる】と電話があり私は夢遊病者のようにふらふらと呼び出された繁華街の小さなビルへやってきました。
ビルの地下のドアノブに触れる前に、私の中のもう一人の私が、百回くらい、「やめたほうがいい」、と警告を発します。しかし、私はふらふらとドアノブをまわします。
お酒とタバコと食品とおしっこの匂いのまじった空気の中、一昨日私を輪姦した男達が一斉に私を見ました。みんなにやにやと笑ってましたが、その目の奥では、ぎらぎらと獲物を見定めているようでした。
その目に見据えられて、私の、胸がきゅんと鳴ります。
「そこで全裸になりな」
挨拶もなにもありません。
「はい」
私も、ただ従うだけです。
服を脱ぐのは死ぬほど恥ずかしく不安です。それは確かに、つらくて恥ずかしくて逃げ出したいのですが、これから私に対して行われる非道の数々に、微かに期待する私が、確かにいます。
「覚悟はできてるんだな?」
「…」
「お前ら豚のセリフはみんな決まってるんだ。これを読み上げろ」
男が、くしゃくしゃの紙を投げてよこしました。
私は、それを拾い上げました。
「こっち見ながら、言え」そっちを見ると、男の一人がビデオカメラをまわしていました。
私は、カメラ目線で、震える声で、それを読み上げました。
「私は、みなさんに楽しんでいただくためのみに存在する、ほ、性欲処理用、全身マンコ肉便器女として、どんなご命令にもしたがう事を堅く誓います。もし、できない場合は、現金と、この体で償わせていただきます」
このセリフを言っている間、周りはしんと静まりかえっていました。
「声が小さいぞ。あと、私じゃなくて、ちゃんとフルネームで言え。ばか」
「私、唐沢由衣はっ!、みなさんに楽しんでいただくためのみに存在する性欲処理用、全身マンコ肉便器女として、どんなご命令にもしたがう事を堅く誓いますっ! できない場合は、現金と、この体で償わせていただきますぅっ!」
失笑と力ない拍手が起こりました。
「へーそうなのか。じゃ、とりあえずそこで股ひろげてろ」
男の一人が、あごで部屋の隅を指しました。そこには、むき出しのマットレスが一枚敷いてありました。
私はふらふらとそこに座りました。何も考えられませんでした。ただ、心臓がどきどきと音を立てていました。これから私に行われる事を考えると、私の股間はどんどん濡れていきます。
男が一人やってきて、私の足首を掴んで股を広げました。濡れた股間を見られるのが死ぬほど恥ずかしくて目を閉じました。あそこにつっこまれる予感で、頭の奥が白く濁ります。
「濡れてるぜ。この便器」
「へー。使いやすいじゃん。肉便器の鏡だな」
男が私の中に入ってきました。腰を振りました。少し感じて、私は無意識に、私を犯している男の腕を掴み、邪険に振りほどかれました。中で出されました。
次の男が入ってきました。腰を振りました。「感じてるぜ、こいつ」と笑われました。中で出されました。
その次の男が入ってきました。腰を振りました。中で出されました。
そして、別の男が入ってきました。腰を振りました。中で出されました。
またその次の男が入ってきました。腰を振りました。中で出されました。
どれくらい経ったでしょうか。
「こい唐沢」急に名前を呼ばれました。
「はい…」
犯さればかりでふらふらと呼ばれた方に行くと、チャックからチンポを取り出した男が言いました。
「2分以内にフェラでいかせろ」
「…はい」
男が、腕時計を時間を計ります。私は、男のチンポをくわえました。口の中でみるみる大きくなります。必死でしごきました。経験なんて、そんなにありません。ただ夢中で必死で先端から棒まで唇で愛撫しました。
「愛情が足りないんだよ。そんなんでいけるか、ぼけ」
「はい!」私は、必死です。
私が棒を吸い上げた時、男が急に腰を突き出して、私の口に性器を突き立てました。「うげぇぇ!」喉の奥を突かれて、私は思わず性器を吐き出しました。
「2分過ぎたぞ」
「…ご、ごめんなさい…」
「罰金2万円だ」
「え?」
「あ、次俺ね。時間は2分だよ」
「あ、あの。私、お金もってません」
「馬鹿だろ、お前? その格好で外いけよ。体売って稼げ」
私に売春しろというのです。今作った2万円の借金を返す為に!
「始め!」
私は泣きながら、目の前の男性器にむしゃぶりつきました。
私は、その後、男達に30万円ほどの借金を作ってしまいました。
これから路上で人生で初めての売春させられます。
逃げ場はどこにもありません…。
今日は、ここでいってしまいました。
続きは、また明日…。