18際未満と趣旨の理解できない方は
退出ください。

犯す×バカ女=「いいからやっとけ」

 私は、カウンセリングに来た女と向き合っていた。
 女は、低い身長、大きな胸と、たれた目、口元の厚い唇はデフォルトで少し開いている。

「はい。それで原因はなんだと思います?」

「…。それが…あの、始めから話ますと、あの言いにくいんですが…」

「大丈夫。相談者の事は他言しませんよ。話せるところだけでも、結構ですよ」

「レイプされまして…」

「ほう…」

「はい。始めは、あの、おじいちゃんでした」

「おじいちゃん? できるかぎりで結構ですけども、すこし説明をお願いします」

「たしか小学5年の夏でした。毎年、夏休みに田舎のおじいちゃんちに行ってたんです。兄と弟が、おばあちゃんと買い物に出かけた時に、おじいちゃんにやられました

「…」

「…もっと詳しくですか?」

「あ、話せる範囲でいいんですよ」

「真っ昼間だったんです。私は縁側に座って、スイカのかけらに集まるありを見てました。おじいちゃんが来て、私の隣に座ったんです。私、その頃なぜかおじいちゃんのタバコのにおいが大好きで。あ、私、おじいちゃんに抱きついてにおいをかぐのが好きだったんです。それで、その時もそうしました。おじいちゃんは、笑いながら、私を抱き寄せて、ノースリーブのワンピースの隙間から手を入れて、胸を触ったんです。その時は、私ぜんぜん気にしなくて…。でも、そのうちおじいちゃんの手がきもちよくなってきて。乳首をつままれた時、私感じちゃって、急に怖くなったんですけど、おじいちゃん放してくれなくて。ワンピースの肩ひもを下げられて、おっぱいが出たんですけど…、あ、私、発育がいいほうで。その後は、無我夢中でしたけど。覚えてるのは、タバコのにおいと、おじいちゃんが入ってきた時の痛みだけです」

「…(ずいぶんはっきり言う女だな…)。なるほど」

「おじいちゃんちにはそれから行きませんでした。中学2年の時、義理のおとうさんに、されました。母がいない時に、お風呂から出ると脱衣所にあの人がいて。じろじろ見るから出て行くように言うと突然触ってきたんです。逆らったら、母に言うって言われて。私怖くて、さからえませんでした」

「お母さんに、何を言うって?」

「あ、おじいちゃんとの事。あの人に、相談したんです。夏、田舎にいかなくていいようにしてくれました」

「なるほど。それから?」

「義理の父とは、週に1回木曜日の夜にしてました。兄と弟は部活で、母がパートで遅くなるんです。父は自由業で時間が自由になるんです。私も学校を休まされて、一日、される事もありました。そういう時は、車で遠くに行って外でやったり、写真とられたりしました」

「…」

「高校1年の時に、それが兄にばれて。兄が、なんか血走った目で、あいつにやらせるなら、俺にもさせろっていうから。怖くなって。しかたなく、兄にされました。兄は、ほとんど毎日でした。兄は、父よりも乱暴で、私が痛がっても無理やりで、つらかったです」

「…」

「その後すぐに、してるところを弟にみられちゃって。兄が、口止めのために、あいつとしろっていうから、私から誘って弟としました

「…。弟さんは抵抗しなかった?」

「その時には、もうFカップありましたから…。裕太、あ、弟、裕太っていうんですけど、なんか私の事いやらしい目で見てて。おっぱい出して言ったら、大丈夫でした」

「なるほど」

「弟はいじめられっこだったんですが、そのいじめっこというのに、弟と一緒に、呼び出されて。夜中の国立公園の公衆便所で、5〜6人にやられました。その後も、たまに呼び出されて。まわされました。それは、高校を卒業するまで、2年続きました」

「では、高校時代に関係があったのは、ご家族と、そのいじめっこ集団だけ?」

「いえ、その頃、私は学校で噂になってて。クラスの男子とかに…」

「正確な人数はわかります?」

「えーっと……。30人くらい、かな?」

「なるほど」

「それから。義理の父の紹介で、今の会社に入ったんです。あ、営業の柏崎がそうです。私の父です。あの人は、私が入社するとすぐにもとめてきました。私、逆らえなくて。勤務中も空いた会議室とかで。会社の制服きたままが、好きみたいです」

「ほほう」

「あの人が言ったみたいで、その上役の部長とか役員とかにも、されました

「うーん」

「…。ということは、全部で、40人くらい?50?」

「かな? わかりません」

「なかなか興味深い。いい話を聞かせてもらいました」

「いい話って、私がどれだけつらいかわかりますか?」

「いい話ですよ。あと一人くらい増えたって、どうってことないでしょう?」

 彼女は急に泣きそうな顔になった。大きな胸をかばうように、腕を組む。

「自分で脱ぎます? 会社の制服破かれるとまずいんでしょ?」

「え?やだ、ちょっとやめてよぉ!」

「うるせえよ、バカ女。おまえが、裸にならないと、柏崎さんやその上役も、困るんだよ。何?役員ともやったんだって?」

「あぁ」

 女はゆっくりと衣服を脱ぎ始めた。ブラジャーからこぼれそうな大きな胸が現れた。

「聞いてると、どうやら、やられるだけしか能がないんだろ? 使ってもらってよろこべよ。便所女が」

「…はい」女は泣きながらうなずいた。


 

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