保母さん×公開強制アクメ=「くまのこ組のひかる先生」
一日が始まる。ご両親に送られて、園児たちがやってくる。
くまのこ組に走り込んで来た園児に、ひかる先生は、なるだけいつものように声をかけた。
「おはよう、ユウタロウくん。今日も元気かな?」
「ひかる先生、なにやってるの?」
ユウタロウは、ひかる先生を見下ろして首をかしげた。
「まんぐり返しよっ!」
ひかる先生は、リノリウムの床に仰向けに寝かされていた。両足が、縄で頭の方へ持ち上げられ、恥部が高くせりだしている。足首と両腕には縄が張られ、オルガンの足と柱にそれぞれ固定されていた。身につけているものは、いつものエプロンのみで、その布が胸と恥部を隠している。
「まんぐりがえし?」
「そう…。先生ねぇ、お仕置きうけてるの」
「あ、悪い事したんだ!」
「そうなの…」
入り口の方が、騒がしくなって数人の園児が駆け込んで来た。
「ひ、ひかる先生、おはようございます」園児は、戸惑いながらもひかる先生に挨拶をする。
「おはよう、ミクちゃんにエリちゃんにタクヤくん。あ、マルくんも…」
「先生、悪い事して、お仕置きされてるんだって」ユウタロウが得意げに説明する。
園児はざわめいた。
「へー。タイバツっていけないんじゃないの?」
「エリちゃん。大人が子供にする体罰はだめなのよ。これはね…」ひかる先生は言葉につまった「…、大人の男の人が女の人にする、しかたがない体罰なの」
「ふーん」
「先生かわいそう」
「へんなの」
「そう、へんだよねえ…」ひかる先生は力なく笑った。
「先生、大丈夫?」
「具合悪いの?」
「すごい汗だよ」
「苦しいの?」
「先生は大丈夫よ」ひかる先生は笑顔を作ってみせた。しかし、額には、玉のような汗をかき体も小刻みに震えている。唯一身につけたエプロンは、汗を吸って重く湿っている。
ひかる先生をくるしめているのは、さきほど肛門に、注入された大量の浣腸液と牛乳だ。
「さあさあ! みんな、朝の体操の時間だよ」園長が入って来た。
「あ、園長先生おはようございます」園児は声をそろえて挨拶する。
「みんな、おはよう。ひかる先生が気になるのかな? 具合悪そうだものねえ」
「先生、悪い事して、お仕置きされてるんだって」ユウタロウがまた得意げに、説明した。
「そうなんだよ。ひかる先生には反省するまでもう少し、そのかっこうでいてもらおうね」園長はひかる先生を見下ろして、にやっと笑った。
ひかる先生は一瞬鋭い目で園長をにらみ返したが、すぐに弱々しく目を伏せた。
「さ、朝の体操が始まるよ」
「えー。ひかる先生は?」
「そうだね。ひかる先生にも、やってもらおうか。やってもらいたい人ー?」
「はーい」
「よし。でも、ひかる先生はお仕置き中だから、これね」
園長は、エプロンのポケットから太いバイブを取り出した。
「何それ?」
「これはひかる先生の体操の道具だよ」
園長は、ひかる先生の恥部を隠してるエプロンをずらした。肛門と女性器が天井に向けて、ぱっくりとひらいている。ひかる先生は、眉間にしわを寄せ、無言で目を閉じている。
「ここに、差し込んでー」園長は、ひかる先生の女性器をバイブの先で二度三度なでて、すっと押し込んだ。
「あい!」
ひかる先生は悲鳴を上げた。
「大丈夫?!」
「痛いの?」
「先生は大丈夫よ」ひかる先生は無理に笑ってみせた。滴った汗が髪の毛を濡らして、額やほおに張り付いてる。
「スイッチを入れるとー、ほら!」
「んひ!」
バイブは、ウィンウィンと大きなモーター音をならしながら、女性器にささったままスイングを始めた。外に出た部分が激しく首を振って回転している。
「ひかる先生は、これで、ここの体操をしてるからね。どう? ひかる先生? みんなと体操できそうかな?」
「は、はあぁーい」ひかる先生は、涙を浮かべて笑顔で返事をする。
「ははははははは。よし、みんなも、がんばろうー!」
「はーい」園児の返事は良い。
園長が、ラジカセのテープの再生ボタンを押すと、朝の体操のテーマ曲が流れてきた。園児達は、いつものように、活発で元気いっぱいだ。その明るいテーマ曲に合せて、体を動かし、ストレッチをする。その音楽の合間合間に、バイブの規則正しい振動音と、ひかる先生の暗いうめき声が混じる。
15分の体操が終わった。
「園長先生! ひかる先生がくるしそうだよ!」
「園長先生!」
「んー、ちょっとまってね」園長は、ラジカセのテープを巻き戻しはじめた。
「はい。みんな、座って。まっててね。次は、お話の時間だからね」
「ひかる先生が苦しそう!」
「園長先生!」
「早く!!」
「あ、そうだそうだ。体操を止めないとね」
ひかる先生は、眉間にしわを寄せて、目を閉じていた。呼吸がひどく荒く、汗は床に広がり始めていた。固定された足の指に、力が入って内側に曲がっている。
園長は、ひかる先生を見下ろしてにやっと笑った。
「体操しすぎてつかれちゃったかな? ひかる先生」
「…お願い止めて」
「ははは」園長は闊達に笑うと、バイブのスィングを止めた。
「あ、ひかる先生おもらししてる…」園児の誰かが言った。
「いけないんだ」
「先生がおもらしてる」
ひかる先生の女性器からは、透明な愛液が、ヘソを通って胸のあたりまでたれていた。
「ひかる先生ー。先生がおもらししちゃ、園児にしめしがつかないでしょう?」園長が困った顔でひかる先生を見下ろしている。
ひかる先生は無言で目を背けた。
「みんなトイレに行きたいときはどうするのかな?」
「手をあげて、先生に言う!」
「ひかる先生は、大人のくせに駄目だなあ。お仕置きとして、もうちょっと体操してもらおう」
「本当にやめてください。もう、限界です。やっぱり子供達の前では…」
ひかる先生は、目に涙を浮かべて、園長を見上げた。園長は、ひかる先生を見下ろして冷笑した。ひかる先生の懇願など、初めから聞く気のない目だ。
「ユウタロウ君、ひかる先生好き?」
「うん!」ユウタロウはすごい勢いでうなずいた。
「そのひかる先生の体操を手伝ってもらえるかな?」
「うん!」
「じゃあ、ひかる先生に入っているそれを出したり入れたりしてみて」
「うん!」
「ユウタロウくんやめて!」
「やめちゃお仕置きにならないでしょ? ひかる先生?」園長の目はあくまでも冷たい。低い声で、ひかる先生に囁いた「…それに約束を忘れてもらっちゃ困りますよ…」
ひかる先生は、園長から目を背けた。眉間に刻まれたしわが苦悩を物語っている。
「ユ、ユウタロウくん、優しくしてね」
「うん!」
「さ、みんな、へたな絵本のお話より、ひかる先生のお仕置きを見ようね。みんな座って座って」
「はーい」
園児は素直に、ひかる先生の周りに思い思いに座った。
ユウタロウが、バイブを両手で握った。
少し抜いて、全体重をかけて突き刺した。
「あひぃぃぃぃぃ!」
「ははははは」園長が笑う。
「ユウタロウくん!! もっと優しくっ!!」ひかる先生は必死だ。
「こう?」
ユウタロウは軽くバイブを押し込んだ。天井を向いて、濡れそぼった女性器は何の抵抗もなく、それを飲み込む。
「そう。そうよ」
「こう?」
「そう。その調子」
バイブは愛液を絡めて、音を立て始めた。くまのこ組に、女のにおいが充満していく。
「ぁぁ」ひかる先生は目に涙をためている。
「ユウタロウくん、そのボタンを押してみて」
ユウタロウは、園長の言うままに、ボタンを押した。バイブが振動を始めた。
「うぐう」ひかる先生がうめいた。
ユウタロウは振動に、少し驚いたようだが、また出し入れを始めた。
「ぁ、ぁ、あ、あ」ひかる先生が声を上げ始めた。
「おお!、ユウタロウくんのお仕置きがきいてるぞ! ユウタロウくんがんばって!」
園長がはやしたてる。
「うん!」ユウタロウは得意気だ。
「みんなも、ユウタロウくんを応援して!」
「ゆうちゃんがんばってー!」
園児はあくまでも、素直だ。
ユウタロウコールが鳴り止まぬなか、ひかる先生はどんどん女の絶頂へと追いつめられて行った。
「だめ、もうがまんできない。本当に!」
ひかる先生が力任せに身悶えした。
ユウタロウは、ユウタロウコールとバイブに夢中で、おかまいなしに出し入れを続ける。
「あ、あ、あん。ああああ! だめっだめ!」
「がんばれユウタロウ!」園長が、叫んだ。
「うん!」
「だめぇっ!! あああ、もう我慢できない! だめぇ、あっ、あっ、
みんな逃げてぇええ!!」
ひかる先生が叫んだ。
「え? 逃げるの?」
「いっくぅっ!!!!」
どっぶひゅーー!
アクメと同時に、肛門の筋肉がゆるんだ。内圧に負けて、浣腸されていた浣腸液と牛乳が、天に向かって吹き上がった。それは、まさに火山の噴火のようで、吹き出した内容物は、ひかる先生の上とその周辺に飛散して流れた。
「きゃあー!」
「ああああ!」
「うあああ!」
くまのこ組から、建物が揺れるほどの悲鳴があがった。
一番被害を被ったユウタロウは呆然として、バイブを握りしめている。
くまのこ組の園児達は、悲鳴を上げるもの、怒号を発するもの、泣き出すもの、爆笑するもの、それぞれが入り交じって、混沌としている。
園長は、少し離れた位置で、お腹を抱えて笑っていた。
ひかる先生は、体に残る女のアクメの余韻を感じながら、泣き出していた。自然にあふれてくる涙は、いつまでも止まらなかった。
何かを失ったような気がした。