女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』1
(痛いぃ!痛いぃ!痛いぃ!)
女の子の悲鳴で目が覚めました。
薬のせいでまだ頭がぼうっとします。
悲鳴の主は、すぐ隣の席でした。
私たち6人は、一列に並べられています。壁から上半身だけ出した状態で木の台に腕を固定されています。下半身は壁の向こうです。壁の向こうは、男子トイレで、TOTOの男性用小便器と交互に、私たちの下半身が壁から突き出しています。むき出しの下半身は、腰と足首が固定されて、自力では動かす事ができません。
「痛いぃ!痛いぃ!痛いぃ!」
隣の席で悲鳴を上げている女の子は、クラスメートの橘さんでした。男子トイレに突き出した裸の下半身に何かされているのでしょう。私たちはそれを一切拒む事ができません。
私は、小声で声をかけました。
「…大丈夫?」
「痛い! 本当に痛いぃー! 助けて」橘さんは、顔をくしゃくしゃにして、ぼろぼろ涙をこぼして泣いてます。体を動かそうともがいて、拘束具がぎしぎしと動いています。
「すみませーん!」私は、大声をだして係の先生を呼びました。「すみませーん!」
奥のカーテンが開いて、ジャージ姿の太った中年男が出てきました。先生は、機嫌悪そうに、私を見下して言いました。
「どうしたんだ池波?」
「あの、橘さんが、すごく痛がってて…」
「ああ。うるさいか?」
「いえ、そうじゃなくて…」
「おい橘」先生は、橘さんの頭を髪を掴んで上を向かせ、ぐちゃぐちゃに歪んだ顔を覗き込みました。「お前が、わんわん泣くから、池波がうるせーってよ」
「で、でも、痛いんですぅ!」
「うるせぇ!」
バチ!
「はぐぅ!」
橘さんのほほに先生の手加減の無いビンタが飛びました。涙が飛び散る濡れた音がしました。
「なあ、橘。男子トイレで犯されてんのは、マンコか? アナルか? なあ?」
「お尻ですー!」
「ふん。きったねえな。アナル便器中か」
「薬を下さぁい、痛くて耐えられないです」
「大げさなんだよ。麻酔もただじゃねーんだ。ぼけなす」先生は、橘さんの頭を乱暴に台に押し付けました。
「うぅ、ああ。御願いします。痛くて…、痛くて…。ふぐぅ」
「あの、私からも御願いします。橘さんに麻酔を…」私も先生に言いました。橘さんの痛がり方は普通じゃありませんでした。男子トイレではひどい事が行われていると思うと、私も怖くてしかたありません。橘さんの身に起こっている事は、人ごとではないのです。
「楽してちゃ罰になんないだろうが」先生は、橘さんを見下ろしてせせら笑って言いました。
「なんでもしますからぁ」橘さんがか細い声で言います。
「ふーん」先生は、ジャージを降ろすと大きなペニスを取り出しました。橘さんの顔に押し付けます。
「お前の泣き顔見てたら立っちゃったよ。口でいかせろ。3分以内にだ」
「は、はぃ」
…ひどい…。こんなひどい先生もいるのかと私は、かっと頭に血が上りました。薬と引き換えに、フェラチを強要するなんて…。
しかし、橘さんは、顔をしかめながら、先生のペニスを口に含みました。モゴモゴと口を動かしています。橘さんは激痛に耐えているのです。私に、それを止める権利はありません。
「池波、何見てんだよ」先生は、私を睨みつけました。「お前も、しゃぶりたいのか?」
「いえ…」私は顔をそむけました。
ぴちゃぴちゃと橘さんが先生のペニスをしゃぶる音が聞こえてきます。
「へたくそ」先生の声がします「おら。もっと吸えよ。おらっ」
「うっ! げほっ、げほぇお」
「おら、離すんじゃねーよ」
「うげぇ!」
ちょぶぴちゃぴちゃちょぶちゃぴちゃぴちゃちょぶぴちゃぴちゃ…
「ふー。そろそろいくぞ。全部飲めよ。そら!」
「う!!! …っ、げほげほ!」
「気持ちよかったぞ。橘」
「…」
「じゃあな、がんばれよ」
「薬を下さいぃ! お尻がもう…!」
「薬? ばーか。薬の約束なんか知るか。チンポ立ったから処理させただけだよ。便器女が俺と対等に約束だなんて寝言いってんじゃねーよ。楽したいなら勝手に気絶してろ」
ひどい!!!
「そんんんなあぁあ。あああああ」橘さんは大声を上げて泣き出しました。
「ひどいです!」私は思わず口に出していました。
「あ? 文句あんのか池波?」
「…。橘さんに薬をあげてください。先生約束したじゃないですか?」
「男便所に丸出しの下半身さらして、俺に説教か?」
先生はゆっくり私に向き直りました。むき出しのペニスから私は目を背けました。
「ひ、ひどいと思わないんですか? 先生が約束をやぶるなんて」
「3分以内にいかせたらって俺は言ったんだぜ? 今のはタイムオーバーだな」
「先生が、生徒に、フェ、フェラチオを強要させたって校長に告げ口しますよ」
「ふん。ばからしい」
「私たちが、罰を受けてるからって、ぜったいやり過ぎです…。そもそも、ここは男子トイレじゃないんですよ」
「くだらねえ」
「くだらなくたっていいんです。お願いします。橘さんに…。薬を…。お願いします」
「ふーん。わかったよ」先生は、私にゆっくり顔を近づけました。タバコの匂いときつい口臭がしました。「いいか。池波…、覚えてろよ」その声は、すごく低い声で、私はぞっとしました。