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女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』2

「橘。薬だ」

「は、はい…」

 先生は、橘さんの腕に乱暴に注射しました。

「これで、ケツの痛みは和らぐだろうよ。池波に感謝しろよ」

「はい…」橘さんは弱々しい声で返事をしました。
「ありがとう、池波さん」私の方を見て、涙でびしょびしょの顔で微かに笑ってみせました。

「がんばろうね…」私は橘さんを励まして言いました。

「ふん」先生が鼻で笑いました「せいぜいがんばれ。肉便器が。マンコ締めてせいぜい精液しぼれ」

「…」

「なんだその目は」先生は、私を見下して言った。

「私達は、肉便器なんかじゃありません…。ここの生徒ですし、ちゃんと名前があります!」

「ああ? 便器だろ? そんな惨めな格好でなに言ってんだ? お前ら、後ろからみたらマンコもアナルも丸出しで、男子トイレにさらされているんだぞ? ご自由にお使いくださいってな。便器じゃなきゃなんだ?」

私たちは、人です!」私は、先生を睨みつけた。

 私と先生は、しばらく睨みあってました。

「ションベンしてくる」先生は、そう吐き捨てて出て行きました。

………。

「ねえ、池波…」私の左隣から北原さんの声がしました。

「何?」

「あんた先生を怒らせないでよね」

「私はただ…」

「そうよ。怒らせないで」誰だか別の声が言いました「あいつすぐキレるし…。黙って我慢してればすぐ終わるんだからさ」

「ごめんなさい」

「便器でもなんでもいいじゃん…」

 橘さんは薬が効いたのか、顔を伏せて動かなくなりました。

「あいつ(先生)、後ろ(男子トイレ)行ったの? じゃあ、今、後ろにいるんでしょ?」

「言わないでよ。気持ち悪い…」

「あいつ、橘に口でさせたでしょ? 何の権利があってあんな事すんの?」

「ひどくない?」

「ただの監視員でしょ?」

「臭いしさ」

「きもいしさ」

「そう! きもい!」

 私は、あの先生が私たちの無防備な丸出しの下半身を眺めているのだと思うと、ぞっとしました。

「きゃあ!」北原さんが悲鳴を上げました。

 私たちの間に緊張が走りました。みんな聞き耳を立てて静まり返りました。

 数秒、重苦しい沈黙がありました。

「お尻に何か触ったけど、大丈夫だったみたい。びっくりした…」

 私は、ほっとして「よかっ…」

「ぎゃあぁアアアア!」北原さんの絶叫が部屋に響きました。

 髪を振り乱して、拘束具をぎしぎしきしませて、北原さんは叫び続けました。

 私達は言葉を失って、ただ青くなってただただ北原さんの絶叫がやむのを祈りました。

 突然、壁が、どんどんと叩かれました。

 隣の男子トイレから誰かが大声で怒鳴ってます。

(おい! 池波! どうだぁ?)先生の声でした(自分の立場が分かったか? お前の名前も人格も関係ねーよ。お前はされるがままの肉便器なんだよ! 俺に指図か? 便器の分際で!)そして、笑い声が聞こえてきました。

 私は自分の顔から血が引くのが分かりました。

(ははは。おや、これは池波のマンコじゃなかったかな?)

「ぎゃあぁああああ!!!!」
 北原さんの絶叫。
「ひどい…。やめてぇ、もう。やめてぇ、ぎゃあぁああああ!!  …ハァ、…ハァ、…ハァ、壊れちゃう…。赤ちゃん産めなくなっちゃうからぁ…、やめてぇぇ」

 私たちは、白い顔をして恐怖で震えました。

「ひぃ!」誰かが悲鳴を上げました。

(池波のマンコはこれか?)

ひぃぃ。違いますー! 先生、池波じゃないです! 許してください! ひどいことしないで!」誰かは、あらん限りの力で、叫びました。

(違うのか?)

「違いますー!」

(なら、池波をうらめ)

「あっ! ……。あ、ぎゃあぁああああ!!!
 
耳を塞ぎたい絶叫でした。

 私は、隣の悲鳴を聞きながら、押し黙ってました。恐怖で気分が悪くなってきました。男子トイレに突き出した足ががくがくと震えるのが分かります。おしっこをもらしてしまいそうでした。

 私たちは、今月1日に寮の門限を守る事ができなかったので、罰を受けています。罰は、男子トイレに匿名の肉便器として配置され、1日下半身を男子の自由にさせる事です。

 男子は、せいぜい私たちの下半身とセックスする事しかしません。悪くても、コンドームがないか、お尻の穴を無理矢理使われる事くらいです。こんなひどい目に遭わされるいわれはありません。

(池波のケツはこれかな?)

「ひぃ!」

 私のお尻に、冷たいものが触れました。

(いいケツしてるじゃないか。ピンク色の…)

 私の頭はパニックになりました。

「先生ごめんなさい!」私は、壁に向かって大声で叫びました。

 冷たいものは、私のお尻をさすっています。今にも、何かされそうな恐怖で、おかしくなりそうです。

「もうやめてください!」声が震えて涙が出てきました。

「生意気言ってすみませんでした。ごめんなさい」

 お尻をさする手は、だんだんと私の中心部へ向かってくるようです。がまんできずに、おしっこがもれました。がくがくと震えるふとももを温かい尿が伝います。

「ごめんなさい。私は、ただの肉便器でした! 肉便器です! 池波里美は肉便器です! ごめんなさいごめんなさい。お願いゆるして! やめて! 私は肉便器です! 肉便器です!」

 私は泣きじゃくりながら、ずっとそう繰り返し、繰り返し、叫び続けました。

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