18際未満と趣旨の理解できない方は
退出ください。

女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』3

 冷たい物が、私の中心にせまります。

 ひぃっ、私は全身をこわばらせて呼吸を止めました。むき出しの女性器を襲うであろう、痛みに耐えるために!

 きーんこーんかーんこーん

 その時、授業の終了を告げるチャイムが鳴りました。

(ちっ)

 私のお尻を触っていた冷たい物が離れました。

 はぁ、はぁ、はぁ、
 私は、肩で息していました。体から力が抜けました。足ががくがくと震えて、腰に力が入りませんでした。

(命拾いしたな池波)

 尻をなでまわされ、軽く平手打ちされました。

 そして背後は静かになりました。

 先生が部屋に戻って来ました。

 私たち6人は誰も顔も上げずに押し黙っています。

「ふん」先生は、鼻で笑うと私たちの正面に、パイプ椅子を置いてどっかと腰を下ろしました。腕を組んで、私たちの顔を見ながらにやにやといらしく笑います。

「お前らのみじめなアヘ顔、見届けてやるよ」

 …、どこまでも、いやらしい奴…

 授業が終わると、男子トイレは性欲を持て余した男子で大混雑します。
 今、チャイムがなったばかりなのに、がつがつした男子が全力疾走する足音がもう聞こえて来ました。入口が、乱暴に開く音が聞こえました。

(おお、6個もケツがあるぜ!)

(いい眺めだな、おい)

 ついに犯されるんだ…

 私は顔を腕にこすりつけて、涙を拭いました。
 泣いている場合じゃない、気をしっかりもたないと…、これから起こる拷問に耐えないと、がんばらないと…、肉体に何をされても、心まで犯されるわけじゃないんだ、大丈夫、気持ちをしっかりもてば耐えられる…。
 自分を励まして、歯を食いしばりました。

(きったねーな。漏らしてるぜ…)

 きっと私の事だ…

(なえるなー、血が出てるのもあるぜ…。誰だよ…、ルール守って使えよ、ったく…)

 きっと、ひどい目にあった橘さんや北原さんの事…

 私の腰に、誰かの手が触れました。

「ひっ」

 ついに犯されるんだ…。

(あ! このケツ、池波里美だぜ!)

 え?

 私の心臓が、大きく跳ねました。

(本当だ! 3年4組の…、池波里美だ!)

 そんな! どうして?、ばれたの?

 私の顔を見て、先生が、にやっと笑いました。

「池波、お前のケツに貼っておいてやったぜ。この私は3年4組の池波里美のですってな。顔写真と一緒に」

「え、なんで…?」私は自分の顔から血の気が引くのが分かりました。先生の顔を思わず見つめました。

「どうして?!」思わず大きな声が出ました。

「お仕置きだよ。お前は、バカだから体罰だけうければいいと思ってるだろう? お前が思い知らなきゃ意味がなんだよ。お前だけ、名前と顔をばらしてやったぜ。お前だけだ」

 後ろのみんなは、この犯し放題の、むきだしの女子の下半身が誰の物か知っている。私の、お尻だと知っている。その上で、みんなで…。みんなから…。
 なんて事…、目の前がぐにゃりと歪んだ気がしました。

(まじで! あの池波さんのマンコ?)

(まじ!? テニス部の池波? すごいかわいい女っしょ?)

(ショートヘアで、寮に住んでる女だよな)

(でも、マンコはきたねーのな! あんな奇麗な顔しててさ。色の濃いびらびらがはみ出してんじゃん。毛深いしさー)

(オナニーしすぎか、超ーヤリマンだぜ)

(毛は短いけど、縮れすぎてるうえに、生えてる面積が広すぎるんだよ)

(アナルの周りまでびっしりだもんな)

(超ショックだよ。憧れてたのに…)

あんなかわいい顔して、剛毛の黒びらマンコだもんな。しょんべんもらしてるしよ)

(俺、池波先輩の生写真みて、オナニーしてたけど…、こんなだとは想像できないよ)

(無理もねーよ、あんなかわいい顔してて、この股間は反則だよな)

(て、いうか、このお尻の穴、痔核じゃねえ?)

ぷっ、池波さん、いぼ痔…?

 一斉に、笑い声。

(アナルファックはかわいそうだな。やるけどさ)

(池波さんの中はどうかな)

 不遠慮に、あそこを押し広げられました。

(池波里美さんの、マンコびらき〜)

(おおー、マン肉もちもちじゃん)

(ぎゃははは、開き過ぎだぜ)

(クリストリスでかくねえ?)

(エローい…)

(池波先輩! 聞こえますかー? マンコひくひくしてますよー!)

 私は顔を真っ赤にしてうつむいてました。

 恥ずかしすぎて死んでしまいそうでした。

 羞恥で、頭の中がくつくつと沸騰するようでした。

 きっと私のクラスの男子もいる、明日からどうしよう…。

 クラスの男子の顔がいっぺんに浮かびました。明日顔を合わせる男子たち、その内の何人と私はセックスしたんだろう。その内の何人に、むきだしの股間を見られたのだろう。

 もう、だめだ…。

(おい池波! 聞こえてんだろ。返事しろよ! おら!)

 尻タブにビンタされました。

 私は、ぼろぼろと涙をこぼしていました。

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