女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』3
冷たい物が、私の中心にせまります。
ひぃっ、私は全身をこわばらせて呼吸を止めました。むき出しの女性器を襲うであろう、痛みに耐えるために!
きーんこーんかーんこーん
その時、授業の終了を告げるチャイムが鳴りました。
(ちっ)
私のお尻を触っていた冷たい物が離れました。
はぁ、はぁ、はぁ、
私は、肩で息していました。体から力が抜けました。足ががくがくと震えて、腰に力が入りませんでした。
(命拾いしたな池波)
尻をなでまわされ、軽く平手打ちされました。
そして背後は静かになりました。
先生が部屋に戻って来ました。
私たち6人は誰も顔も上げずに押し黙っています。
「ふん」先生は、鼻で笑うと私たちの正面に、パイプ椅子を置いてどっかと腰を下ろしました。腕を組んで、私たちの顔を見ながらにやにやといらしく笑います。
「お前らのみじめなアヘ顔、見届けてやるよ」
…、どこまでも、いやらしい奴…
授業が終わると、男子トイレは性欲を持て余した男子で大混雑します。
今、チャイムがなったばかりなのに、がつがつした男子が全力疾走する足音がもう聞こえて来ました。入口が、乱暴に開く音が聞こえました。
(おお、6個もケツがあるぜ!)
(いい眺めだな、おい)
ついに犯されるんだ…
私は顔を腕にこすりつけて、涙を拭いました。
泣いている場合じゃない、気をしっかりもたないと…、これから起こる拷問に耐えないと、がんばらないと…、肉体に何をされても、心まで犯されるわけじゃないんだ、大丈夫、気持ちをしっかりもてば耐えられる…。
自分を励まして、歯を食いしばりました。
(きったねーな。漏らしてるぜ…)
きっと私の事だ…
(なえるなー、血が出てるのもあるぜ…。誰だよ…、ルール守って使えよ、ったく…)
きっと、ひどい目にあった橘さんや北原さんの事…
私の腰に、誰かの手が触れました。
「ひっ」
ついに犯されるんだ…。
(あ! このケツ、池波里美だぜ!)
え?
私の心臓が、大きく跳ねました。
(本当だ! 3年4組の…、池波里美だ!)
そんな! どうして?、ばれたの?
私の顔を見て、先生が、にやっと笑いました。
「池波、お前のケツに貼っておいてやったぜ。この私は3年4組の池波里美のですってな。顔写真と一緒に」
「え、なんで…?」私は自分の顔から血の気が引くのが分かりました。先生の顔を思わず見つめました。
「どうして?!」思わず大きな声が出ました。
「お仕置きだよ。お前は、バカだから体罰だけうければいいと思ってるだろう? お前が思い知らなきゃ意味がなんだよ。お前だけ、名前と顔をばらしてやったぜ。お前だけだ」
後ろのみんなは、この犯し放題の、むきだしの女子の下半身が誰の物か知っている。私の、お尻だと知っている。その上で、みんなで…。みんなから…。
なんて事…、目の前がぐにゃりと歪んだ気がしました。
(まじで! あの池波さんのマンコ?)
(まじ!? テニス部の池波? すごいかわいい女っしょ?)
(ショートヘアで、寮に住んでる女だよな)
(でも、マンコはきたねーのな! あんな奇麗な顔しててさ。色の濃いびらびらがはみ出してんじゃん。毛深いしさー)
(オナニーしすぎか、超ーヤリマンだぜ)
(毛は短いけど、縮れすぎてるうえに、生えてる面積が広すぎるんだよ)
(アナルの周りまでびっしりだもんな)
(超ショックだよ。憧れてたのに…)
(あんなかわいい顔して、剛毛の黒びらマンコだもんな。しょんべんもらしてるしよ)
(俺、池波先輩の生写真みて、オナニーしてたけど…、こんなだとは想像できないよ)
(無理もねーよ、あんなかわいい顔してて、この股間は反則だよな)
(て、いうか、このお尻の穴、痔核じゃねえ?)
(ぷっ、池波さん、いぼ痔…?)
一斉に、笑い声。
(アナルファックはかわいそうだな。やるけどさ)
(池波さんの中はどうかな)
不遠慮に、あそこを押し広げられました。
(池波里美さんの、マンコびらき〜)
(おおー、マン肉もちもちじゃん)
(ぎゃははは、開き過ぎだぜ)
(クリストリスでかくねえ?)
(エローい…)
(池波先輩! 聞こえますかー? マンコひくひくしてますよー!)
私は顔を真っ赤にしてうつむいてました。
恥ずかしすぎて死んでしまいそうでした。
羞恥で、頭の中がくつくつと沸騰するようでした。
きっと私のクラスの男子もいる、明日からどうしよう…。
クラスの男子の顔がいっぺんに浮かびました。明日顔を合わせる男子たち、その内の何人と私はセックスしたんだろう。その内の何人に、むきだしの股間を見られたのだろう。
もう、だめだ…。
(おい池波! 聞こえてんだろ。返事しろよ! おら!)
尻タブにビンタされました。
私は、ぼろぼろと涙をこぼしていました。