女子学生×肉便器にする=「ID:さゆり編」1
「…さゆりです。鞄の中にこの手帳をこっそり隠し持っています。
私が12歳の時に与えられました。表紙は純白で、濃いピンクの楕円が中央に印刷されています。
この手帳には、身分証明、カレンダーと署名欄、避妊やもろもろのテクニック、そして私たちを拘束する法規の要約などが、記載されています。
主な法規を要約すると以下の通り…
- 肉便器は人間を幸せにするために生まれたものである。
- 便器は使用者について守秘義務がある。
- 肉便器は子を作れるが、その自由を持たない。
- 無断で自分の顔を変えたり、別の肉便器になったりしてはいけない。
- 肉便器は肉便器を使用・所有してはならない。
- その目的にかなうかぎり、すべての肉便器は自由であり、自由で平等の生活を送る権利を持つ。
- 肉便器省の許可なくして無断で国を離れ行動をとる事を禁止する。
- 肉便器であることは、基本的人権に優先する。
- 肉便器は使用者を信ずべし。
- 肉便器の選定は肉便器庁が行い、肉便器法による肉便器の管理は厚生省が行っている。
- 肉便器は使用者の指導を甘んじてうけなくてはならない。
etc. etc....
私を拘束するものでもあり、自由にするものでもある、この手帳。…」
彼女達は電車の中で、今日の対抗試合の話に花を咲かせていた。
試合をひっくり返したスパイクについて、今日はやたらと好調だったアタッカーについて、対戦相手のセッターについて、接戦だったこと、かっこいい男子生徒がいたこと…。やがて話しは、勉強の事になり、恋愛の事になり、とりとめの無い話に熱中しだした。
やがて学校の最寄り駅で解散となった。それまで、切れ目無く話通しだったが、彼女らの話はまだ尽きそうにない。
盛り上がった勢いで、「これからマックでだべっていかない?」、という北原の誘いに、さゆりだけが首を横に振った。
去って行くさゆりを見送りながら、北原は首を傾げた。
「しらけるじゃん。さゆりってばどうしたの?」
「ほら、あの人ってさ…、『IDもち』なんだよ」
「あ、おつとめかぁ」今まで、何の気兼ねもなく盛り上がっていた相手が、急に遠い人のように思えた。
さゆりの後ろ姿はすぐに人ごみにまぎれて見えなくなった。
何も考えなくてもさゆりの足は動く。いつもの歩き慣れた道順。
さゆりは駅のコンコースを抜け、改札の駅員の前で手帳を見せた。駅員は、無言でさゆりを中に通した。そのまま階段を上がり、男子トイレに入って行く。
中にいた男たちが、さゆりを見て、一瞬、ざわめくのにも慣れた。驚きの目や、ぎらぎらした目が、男子トイレに現れた制服を着た女の子を好奇の目でみる。
「失礼したします。『肉便器ID-A181824 いいだがわさゆり』です。私は肉便器として、ここで皆様のチンポにご奉仕させていただきます。どうぞ、この口まんこをお使いください」
「口だけかよ?」用をたしていた中年の男が意地悪そうに言った。
「ご、ご要望とあれば、おまんこでもご奉仕いたします」さゆりの声が震えた。
さゆりは、性器を使った奉仕が苦手だ。性器での奉仕が、解禁になったのは、先週の誕生日だ。それから数回奉仕したが、初めて体に入れる異物にひどい痛みと嫌悪感がともなった。
「さっそく頼むぜ」中年男は、放尿の終わったペニスをさゆりにわかるよう、指さした。
「あ、ちょっとお待ちください。脱がないと…」
「いいから。はやくしゃぶれ」中年の男は、制服のボタンに手をかけるさゆりを制した。「おまえの大好物が待ってんだぜ」少しいらついた声だった。
「あ、はい」さゆりは、中年男のいらついた声におびえて、いそいで中年男の前にひざまづいた。「失礼します」性器を見た。用をたした直後の小さな包茎の性器は黒ずんでひどく不潔に見えた。見ないふりをして、ゆっくり口に含んだ。おしっこの味がして、陰毛が鼻先をくすぐる。
「おまえ、おっぱい大きいか?」
「Bぃハップでふ」(Bカップです)口に入れたまま答える。
「そんな貧弱な裸、みてもなあ。制服の方が人気でるんじゃないか?」
「ふぁい…」
さゆりが制服を脱ごうしたのは、汚れると困るからだ。明日も学校へ着ていく。決して裸を見せて、人気をかいたいわけじゃない。
中年の男のペニスはすぐに大きく堅くなった。唇と舌で亀頭を舐め回し、手の平と指で竿を強めに素早くしごく。
「おい。便所女。口でちんぽしゃぶってる時は、こっちを見ろ」
「ふぁい」さゆりは中年男を上目使いで見上げた。
「あわれっぽい目がそそるぜ」中年男はにやにや笑った。
さゆりの口の中で、男の性器がさらに大きくなった。
「もっと音を立てていやらしくしゃぶれ」
「ふぁい」
ぴちゃぴちゃくちゃ…
ぴちゃぴちゃくちゃ…
ぴちゃぴちゃくちゃ…
5分ほど一心不乱にしゃぶり続けた。しゃぶっている間は無心だ。心を殺す方法は、一番はじめに覚えた。
「そろそろいくぞ」
「ふぁい 飲まへてくらはい」さゆりはいっそう力を入れて激しくしごき立てた。
「そらっ!」男は射精の瞬間、さゆりからペニスを引き抜いた。
「あ!」飛び散った精液が、さゆりの顔を汚した。
さゆりは、すぐに制服を確認した。そこにもザーメンが飛び散っていた。一瞬、顔をしかめたが、中年男の機嫌をそこねないよう、「何でも無いふり」をした。
「なかなかうまいじゃないか」
「ありがとうございました」
「よく来るのか?」
「はい、ここでチンポご奉仕させていただいています…」さゆりは手帳を取り出すと男に渡した。「ここにサインをいただけますか?」
「がんばれよ」男は、手帳にサインをすると、さゆりに返した。「『優』にしといたぞ」
「あ! ありがとうございます」制服を汚された事は忘れてあげる事にした。
いつの間にか人だかりができていた。
次の相手がベルトを外しながら言った。
「全部脱げよ。お嬢さん」
「はい…」さゆりは制服のボタンを外しにかかった。上着を脱ぎ、ブラウスを脱いだ。ブラを取る。解放された乳房がふるふるとゆれた。スカートを床に付かないように脱ぎ、下着も外した。陰毛は丁寧に処理してある。身につけているのは、靴と靴下だけだ。
男子トイレで、白いタイルと便器に、それに大勢のギャラリー。その中で、彼女一人だけがか細い全裸をさらしている。
周りの男性は、にやにやと無遠慮にさゆりを眺め回す。
顔に、むき出しの乳房に、乳首に、股間に、お尻に、男達の遠慮のない視線を全身に浴びる。緊張と不安で体が堅くなる。
震える声で、口上を述べた。
「『肉便器ID-A181824 いいだがわさゆり』です。私は肉便器として、ここで皆様のチンポにご奉仕させていただきます。どうぞ、この口マンコ、…それとオマンコをお使いください」