復讐×いじめっこ女=それゆけ! 気弱な凌辱隊ABC その3
ハル「お願い、ロープを解いて。手足が痛い」
ハルの手は束ねられて後ろ手で縛ってあった。自分の背中に押されて、骨が痛んだ。指先の感覚はない。
足は両足首をローブで縛られ、それぞれの方向に限界まで引かれて、大股開きで固定されている。股関節と縛られた足首がぎりぎりと痛む。
A「確かにそろそろ限界だろうな…」
B「解く? いいよ!」Bが朗らかに言った。
C「なんで快諾なの?」不満そうな声だ。
B「俺のケツの穴なめたらな」
Bはズボンを下ろすと、和式の便器にでもまたがるようにハルの顔の上に腰を下ろした。
ハル「うぐっ」
目の前に迫ってくるBの股間に、ハルは思わず顔を背けた。ちらりと目に入ったそれは、贅肉と無駄毛だらけで激しい嫌悪感をもよおさせた。
B「なめろよ」Bがハルの顔の前で、腰を揺らす。
ハル「やめて…」目からまた涙がこぼれた。
C「手伝おうか?」100円ライターを取り出しながら、Cが言った。
A「カメラ俺が持つよ」AがCからカメラを受け取った。
Cは、ピクリとも動かせないハルの右足に近づくと、その足の裏にライターの火を近づけた。1秒ほど火で焼く。
ハル「あっぐぅ! 熱っ!」
C「はやくお尻なめなさいよ。B嫌いなんでしょ? 舐めて仲直りしたら?」
ハル「やめてよぉ」
C「早くしないと、親指のつめ、なくなるよ〜?」Cは、ハルの足の指先を火で炙った。
ハル「ぅいいいいぃいいぃい」
B「早くしろよ。疲れるよこの姿勢。顔に座っちゃうよ?」
ハル「やめて、やめて」
B「なめろよ。ほら」
ハル「なめます、なめます。だから、足焼かないで!」
ハルは屈辱と苦痛に身を振るわせながら、舌を伸ばした。
Bが少し腰を浮かせて、舌から逃げた。
ハル「え? 何?」
B「早くしろよ。自分で顔近づけて、自分から舐めろ」
ハル「…」涙が止まらなかった。
首を上げて、できるだけ舌を伸ばして、自分からBの肛門を舐めに行く。舌先が、肉の花に触れて、屈辱の味がした。
B「あひゃひゃ! くすぐったい!」肛門を舌先でつつかれて、Bがおかしな悲鳴を上げた。
A「べろをつっこんでよ」
B「やめろよー」Bはそう言いながらも、まんざらでもない顔で、自分で自分の尻タブを広げた。「やさしくな」
ハルは身を震わせながら、舌を尖らせると、Bの肛門に押し付けた。少しの抵抗の後、舌先がにゅるりと5mmほど入った。
B「あひゃひゃ! うひゃひゃひゃ!」Bが身をよじる。
数秒後、ハルは舌を引っ込めた。汚らわしくて払いたかったが、どうすることもできずにゆっくりと、汚れた舌先を口の中にしまった。
A「…」
B「え? なんで俺うつしてんの?」
AのもつカメラはBを映していた。
A「あ、ごめん。なんか、うひゃうひゃ言ってて、おもしろかったから。ごめん、ハル。もう一回なめて。撮り逃がしちゃった」
ハル「…。ふぐぅふ」噴出すように、ハルが泣きだした。口元をゆがめて、涙が目じりから流れて、髪をぬらしている。
C「ほら。早く。歩けなくなるよ」ハルの小指を火で焼く。
ハル「あ! あ! わかったから! わかったからぁ!」
B「あひゃひゃひゃ」
Aのもつカメラが、ハルがBの肛門を舐める様を撮影する。舌を尖らせてつっこむところは、アップで撮影した。
A「つばは飲み込め」
ハル「…はい」ハルの喉が動いた。
A「よし。ロープを解いてやろう」
ハル「…」
A「で、手足に負担の無いように縛りなおしてやろう。夜は長いからね」
ハル「…」ハルの口元がゆっくりとゆがみ、声を上げずに泣き出した。
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