18際未満と趣旨の理解できない方は
退出ください。

鬼の宴 一人目

「? これどうすんだ?」男は勝手に私のAV機器をいじりながら言った。

「…」私は黙って男を睨みつけた。

「あ、わかった、わかった。大丈夫」

「…」

「見てろよ」

「何だよ? それ?」私は不機嫌な声で言った。

「見れば分かるよ」

 男は私の隣りに腰を下ろした。

 画面に、映像が映った。


 場所は薄暗い倉庫のようだ。裸電球が数個ぶら下がっている。数人の人が映った。

 女の悲鳴。

 男の怒鳴り声。

 男が女の髪を掴んで頭を乱暴に揺すりながら言った。

「いいか、くそ便器? お前の、そのくされまんこで金稼いでこいつったよな? 2日自由にしてやるから10万稼ぐって約束だよな?」

 女は怯えた声で言った。

「ごめんなさい、私生理で…」

「知るかバカ。どうすんだよ?」

「ご、ごめんなさい…」

「どうすんだよ? あぁ?」

「み、みんなの、フェラしてぬきます…」

「おまえ、バカか? もうお前の体なんて興味ねえよ。フェラもへたくそだしよ」

「ご、ごめんなさい…。私…」

「まんこがばがばだしなあ。何回もガキおろしたしな。なに、お前のくそまんこに、チンポ立ててもらえるとか思ってんの?」

「ご、ごめんなさい」

「罰だ、痛てーぞ」男は拳を女の顔の前に突き出して笑った。

 女は泣き出した。


 男は一度、映像を止めた。

「分かるか? あの声だけうるさいバカ面の男」画面の中の拳を突き出している男を、指差して言った「お前の兄貴だろ?」

 確かにそうだ…。

「で、あの乱暴されている女。俺の妹だ」

 私は心臓が止まるかと思った。

 逃げ出す事を考えたが、私の両手は手錠でスチールの机につながれている。

 また、映像が流れだした。

「女にはきつい映像だが、目を背けるなよ」男は低い声で言った。


「客も取れないくそまんこなんかもういらねえよな」

 男はにやりと笑って立ち上がった。

「電球でもつっこんでやるか」

 女は目を赤くして、泣き顔だ。

「立て」男は、女の髪を掴んで立ち上がらせた。

「脱げ」

 女はゆっくり服のボタンを外し始めた。

「もたもたすんな」男が、服をひっぱった。ボタンが弾けとんで、女の下着が露になった。女はよろけた。

「ほら、全部」

 女はもじもじとためらいながらも、みずから裸になった。若い張りのある痣だらけの大きなおっぱいを片手で隠した。

 男はそんな女の恥じらいには、まったく取り合わず、「座って、まんこ広げろ」と、そっけなく言った。

 女は青ざめた顔に、涙をながしながら、のろのろと座って、脚をゆっくりゆっくり広げはじめた。女としての羞恥心と恐怖が戦っている様がよく分かる。女性器が男達とカメラの前に露になっていく。カメラがよって、女の中心部を撮った。

「さっさと開けよ!」男が怒鳴った。

はいぃ!」と女は悲鳴のような返事を上げて、がばっと足を開いた。

 周囲から男達の失笑が漏れた。

「おい、くそまんこにお仕置きをしてやる…」

「は、はい」女は既に泣き出していた。口をゆがめて、涙と鼻水を垂れ流している。

 男はローションを取り出すと、女に投げてよこした。

「くそまんこの滑りをよくしとけ」

 女は、泣きながらも素直に、それを受け取ると手に出して、股間に塗り付け始めた。

 カメラはその様子を、股から顔までなめるように丁寧に映しだした。

「こっち見て」カメラマンの男の声がした。

 女は一瞬だけためらって、むき出しの股間にローションを塗り付けながら、カメラに顔を向けた。涙と鼻水で汚れた顔と股を交互に映す。

「用意できたぞ」さっきの男が、上機嫌に言った。

「ほら、ハルちゃん、これでオナニーしてみせろ」

 それは、ソケットにはまった白い電球だった。60w。

「それで許してやる」

「は、はい」女は、電球を手に取った。

 ゆっくり股間に押し当てた。何度かゆっくり押し付けた。女性器にそわせて上下に動かす。

「おい、ふざけてんのか?」男が、低い声で言った「そのまんこにつっこんで、中をかき回してオナニーしろって言ってんだよ…」

「…、で、でもぉ」

おい!」男が大きな声で、女を恫喝した。

ひぃ

「自分で入れないなら、俺が蹴り込んでやろうか?」

「い、入れます」

「どうせ、がばがばなんだから、それくらい楽勝だろうが」

 女は目を閉じて、手に力を入れた。が、入らない。

「こ、怖い…」

「大丈夫だよ」カメラマンが優しい声で言った。「そんな事で電球は割れないって。大体、ハルちゃんのおまんこがばがばじゃん。この前のペットボトルとかのほうが太かったろ?、球体っていうのはさ、力を…」

「…、でも…」

「やっぱり蹴り込むわ。中で砕けても知らねえぞ」男がずかずかと女に歩み寄った。

「やめて、入れます! 入れますぅ」

 女は深呼吸して、手に力を入れた。肉の襞が大きく開いて、それを飲み込み始めた。女は、電球を3分の2ほど女性器に埋めた。

「い、入れました!!」

「動かしてオナれよ。ばーか」

「は、はい」

 女は電球をおそるおそる動かし始めた。肉を押し開いて、それは出たり入ったりを繰り返した。

「退屈なんですけど? もっと声だすとか、ぐっぽぐっぽ言わせるとかしろよ。お前、何回、オナニーショーやってんの?」

「…はい」女は、生返事したもののあまり変化はない。

「もう、いいや、お前ら手おさえろ」

「え?」

 別の男二人が、不安そうな女の後ろにまわった。それぞれ、女の手を左右から掴んで上に引き上げた。

「では、いきまーす。スイッチオン!」

 女の股間に埋まった電球が光った。

 男達が微かに笑い声があげた。

「なんか…」カメラマンが言った。「もっと光が透けて、血潮が見えるかと思ったけど、そんな事ないんだね、ほら、手の平を太陽に透かして見た時みたいにさ」

う…、ん」女がうめいた。

「お前らちゃんと手、おさえてろよ」男が二人に言った。

 女の手をおさえている男達は、女の手をきつく締め上げた。

ああ…」女の太ももが痙攣した。

 男はにやにやその様を見ている。

ああ…、やめて…、ぅ、ぁああ、熱い!!! 離して! 外して!!」女は文字通り火がついたように暴れ始めた「熱い、離して、外して!!! ぎゃああああ!!

 狂ったようにもだえる女を見て男はうすく笑った。

「なんだって? ちゃんと説明しろよ。分かるように説明できたら、取ってやるぞ。じゃないと、まだまだ熱くなるぞ」

 女は荒い息を飲み込みながら言った「ハルの、中に入っている電球が熱いんですぅぅう! 取ってくださあい!

「どこに入っているの?」

おまんこ、おまんこです!!

「ん?」

がばがばのくそまんこですぅ!!!

「なんだ? なんで俺が、お前の、一円の価値もないがばがばのくそまんこのために手を貸さないといけないんだよ? 焼けたほうが世の中のためじゃね?」

ぅあああ。ごめんなさい、お願いしますぅ! とってえ!

「自分でひり出してみろ。がばがばくそまんこの最後の意地をみせろ」

うがああああ!」女は太ももを痙攣させながら、悲鳴を上げた。全身の力を振り絞っているのがわかる。びっしょりと汗をかいて半狂乱だった。

 電球が膣に押されてせり出して来た。

「ほら、もう少し!」カメラマンが声援を送る。

 電球がゆっくり押し出され、一番直径の大きな部分が、そこから出てくる、…瞬間、男が足でそれを中に押し込んだ。

ぎゃああああ!」と、映像の音が割れるような女の悲鳴がした。

「汚ねえ、もらしやがった!」男が、言った。

 瞬間、火花が見えて、真っ暗になった。ショートしたらしい。


 男が映像を止めた。

「なあ、兄貴はどこにいる?」

「知らない…」私は震えながら言った。兄の居場所は本当に知らなかった。

「連絡はつくか?」

「ううん」兄は2ヶ月ほど前から姿を消している。携帯もつながらないし、アパートにも戻っていないようだった

 男はエコバックの中から、60wの電球を取り出した。

「お前に同じ事をしてやらなきゃいかんなあ」

 私は、恐怖に負けて、泣き出してしまった。

 

 その晩、男は、容赦しなかった。

→次へ


 

肉便器&肉奴隷fanへ ↑トップへ →メニューへ
★ご意見ご感想はこちらまで★(投稿小説も随時受け付けてます^^)

 

Copyright (C) 2008 daneko-uchuichi