白雪姫様 1
雪のように白い肌に、血のように赤いほおをし、黒炭の様に黒くつやのある髪をした姫がおりました。名前を白雪姫といいました。
白雪姫の継ぎ母である女王様は大変美しい方でありましたが、大変うぬぼれが強く、わがままな人で、自分よりも少しでも美しい人がいるのを我慢できない方でありました。
この女王様は、魔法の鏡を持っておりました。その鏡をながめては、いつもこうおっしゃるのでした。
「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世で一番美しいのは誰?」
すると、鏡はいつもこう答えていました。
「女王様、それはあなたでございます」
それを聞いて、女王様はご安心なさるのでした。というのは、この鏡は、嘘を言わないのを、知っておられたからです。
女王様は、毎日ご満悦でした。
月日が過ぎ、白雪姫も美しく成長いたしました。
ある日、女王様は、魔法の鏡に、お尋ねになりました。
「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世で一番美しいのは誰?」
すると、鏡は答えて言いました。
「それは白雪姫様です。白雪姫様はあなたの、千倍も美しい」
「千倍!? そんなに!?」
女王様は顔を真っ赤にしました。白雪姫が、ねたましくて、ねたましくて、しかたがなかったのです。
さて、それからというもの、女王様は、白雪姫をひどくいじめるようになりました。白雪姫を女王様のメイドがわりにし、身の周りの世話をさせ、事あるごとに難癖をつけて彼女に罰を与えたのです。
ある日の事。
女王様は、足の爪を白雪姫に切らせていましたが、自分の足下にうずくまる白雪姫のお姿があまりにもお美しいので、女王様はついかっとなって彼女を蹴り飛ばして、叫びました。
「おお、痛い。あなたわざと私の爪を深く切りましたね!」
白雪姫は驚いて言いました。
「申し訳ありません、女王様」
「いいえ、ゆるしません。お尻をだしなさい」
女王様は、細身の杖を握りしめて叫びました。
白雪姫は、いつものように床に額をつけて、お尻を高くあげると、両手でショーツをずらして、白いお尻をむき出しにするのでした。
「何もあなたが憎くて、こんな事をしているのではないのですよ。私はあなたに立派な姫になってもらいたくて、躾をしているのですよ」
「はい。ありがとうございます」
白雪姫は、もう涙を流していました。
女王様は白雪姫のお尻を、杖で何度も打ちすえました。その度に鋭い音がして、白雪姫のお尻に赤い筋がにじみました。白雪姫は歯を食いしばって耐えます。
女王様は真っ赤になったお尻を見て、手を休めました。
「どう、反省しましたか?」
「はい。女王様、ありがとうございました」
女王様はその白雪姫の素直な従順さがまたかんに障ります。
「あなたはそうして、また人をバカにするのですね!」
白雪姫は女王様の言っている事がまるでわかりません。ただ、謝るばかりです。
「ごめんなさい。ごめんなさい。女王様。姫をおゆるしください」
女王様は、怒りにまかせて杖の先端を、白雪姫のお尻の穴に突き刺しました。
ぎゃあ、と悲鳴を上げて白雪姫はお尻を下げてしまいました。
それを見て、女王様はますます怒ります。お尻にささった杖を引き抜くと、白雪姫に言いました。
「誰が姿勢をくずしていいといいましたか? あなたは私のいいつけにそむくのですか? あなたには我慢というものがないのですか?」
「ごめんなさい。女王様。姫をおゆるしください」
白雪姫はまたお尻を上げました。
「もっと高くです」
「はい」
女王様が杖で、白雪姫のショーツを膝の裏まで降ろしました。後ろからは白雪姫の奇麗なおまんこがよく見えました。そこは白く淡いピンクで奇麗な形をしておりました。
女王様は、杖の先端をその中心に突き刺しました。
白雪姫は、ぎゃあ、と悲鳴を上げました。
ぐりぐりと中をかき回します。
女王様は処女を失った白雪姫を見下ろして、微かに微笑みました。奇麗だったおまんこは淫靡な口をあけて、血を流していました。その様は少しも美しくはなかったからです。
「罰です、しばらくそうしてなさい」
女王様は、白雪姫にその屈辱的な姿勢をとらせたまま、席にもどると、別のメイドを呼び、足の爪の手入れの続きをさせるのでした。
翌日、女王様は魔法の鏡に、お尋ねになりました。
「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世で一番美しいのは誰?」
すると、鏡は答えて言いました。
「それは白雪姫様です。白雪姫様はあなたの、五百倍も美しい」
「千倍から五百倍になったのは、処女を失ったからですね?」
「ランキングの順位に関しての問い合わせは受け付けておりません」
「でも、きっとそうに違いありません!」
女王様は、白雪姫をもっと汚してやろうと考えました。