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退出ください。

白雪姫様 4

 狩人は、白雪姫の鼻血をハンカチでぬぐうと言いました。

「女王様には、殺したとお伝えします。あなたは、もう森から出てこないで下せえ。もし見かけたらきっと殺しますよ」

「…はい」

「では、行きなさい」

 白雪姫は、血と吐瀉物と精液で汚れたドレスを抱いて、よろよろと森の奥へ消えて行きました。

 狩人は、それを見送りながら、どうせ獣が出て来てすぐに食い殺してしまうだろう、と思いました。

 狩人は、城へ引き返ました。女王様に白雪姫の血のついたハンカチを、白雪姫が殺した証拠として見せるためです。それを見た女王様は大変喜びました。

 実はこの狩人は口封じのために女王様に殺されてしまうのですが、それはまた別のお話。

 

 さて、かわいそうな白雪姫は、森の中で全裸で一人ぼっち、怖くてたまらず、安心できる場所をもとめてふらふらと歩き回わりました。

 尖った岩を超え、いばらのやぶを抜け、へとへとになった頃に、一見の小さな家を見つけました。

 白雪姫は体を休めようとその家に入って行きました。

 家の中の物は、みんな小さなものばかりでした。

 膝くらいの高さの椅子が沢山ありました。モモくらいの高さのテーブルの上には、七つの皿とパンと野菜のスープがありました。

 白雪姫は、大変にお腹がすいて、喉も渇いていましたので、それらを全て平らげました。

 部屋の隅には小さなベッドが七つありましたが、どれも小さすぎたので、七つをつなげて真ん中に横になり、目を閉じました。

 今日あったことを考えて、大分泣き、いつの間にか眠ってしまいました。

 

 夢を見ました。

 先代の女王、つまり白雪姫のお母さんが美しくにこやかに微笑んでいます。王様と二人で白雪姫の頭をなで、その頭にすみれの花飾りを乗せてくれました。

 そこに今の女王が現れて、王様に毒入りのワインを飲ませました。王様は頭がおかしくなってなんでも今の女王の言う事を聞くようになりました。女王は王様の耳元に囁きます。

 あの女はいつも王様の悪口を言ってますわ。そして、屈強な兵士を選んでは浮気してますの。白雪姫だって誰の子かわかりませんわ。あんな淫乱で不誠実な女が、女王だなんてあなた様の評判を落としますわよ。あなたさえ承知して下されば、私があの女の始末をつけて差し上げましょう。

 王様は鋭いぎらぎらした目でただうなずいただけでした。

 白雪姫のお母さんは、ある日拉致され、口を利けなくされ、顔を潰され、町の地下にある売春宿に二束三文で売り飛ばされました。始めの数週間は泣いたりわめいたり何か主張してましたが、やがて大人しいただの便所のようになってしまいました。

 そして、女王は王様の妻として迎えられたのでした。

 

「おや、私のパンを食べたやつがいるぞ」

「おや、私の椅子を動かしたやつがいるぞ」

「おや、私のスープを…」

「もういいよそのパターン。っていうか、こいつは?」

 7人の小人が、眠る白雪姫を取り囲みました。

「おやおや、この子は、なんて美しいんだろう」

「でも、迷惑だな。人の晩飯は食うし、寝床は占領するし」

「奇麗なおっぱいしてるなあ」

「処女じゃないみたいですけどね」汚れた股間を見て、一人が言いました。

 人の気配で、白雪姫が目を覚ましました。 七人の小人を見て、驚きました。

「お前は誰だね?」小人の一人が訊きました。

「私の名前は白雪姫と言うのです」

「なぜ、この家にいるのかね?」

「それは…。私が女王様のお怒りをかってしまい、狩人さんに殺されそうになったのです。でも、狩人さんに私のマンコを使って精液処理していただき、そのチンポ汁に免じて逃がしてもらえたのです」

「なんじゃそりゃ?」

「それで裸なんだね」

「つまりこういう事だ。 白雪姫さんは行く所はないのだね? もしも、お前さんが、私達の家の中の仕事を全てやってくれるのならこの家に置いて、何不自由のないやろう。煮炊き、洗濯、掃除、私達の相手をしてもらうが、どうだね?」

「はい。どうぞ、お願いします」と、白雪姫は言いました。

 小人の一人がステッキで白雪姫のお尻を叩きました。バチンと音がして、赤く筋が残りました。

「痛い!」

「お願いします、なんてセリフを寝そべったまま言う奴があるか? 礼儀知らずめ。追い出すぞ!」

「ごめんなさい」白雪姫は慌てて立ち上がりました。

 白雪姫の太ももあたりまでしかない小人達は白雪姫を見上げています。

「このノッポめ!」

「俺たちを見下ろして、バカにしてんのか?」

「頭が高いんだよ。デカ物!ひざまずけ!」

「ごめんなさい」

 白雪姫はひざまずきました。まだ小人よりも高いので、四つんばいになりました。

「どうぞよろしくお願いいたします」

「いいだろう。俺たちを見下ろすなんて事は二度とするな」

「はい」

「さっそく今日から俺たちの性処理便器になれ」

「はい」白雪姫は今にも泣き出しそうです。

 一人がズボンを脱ぎました。小人でもペニスは人間と同じサイズでした。

「しゃぶれ。姫」

 白雪姫は四つんばいで、小人のペニスを必死にしゃぶりはじめました。ペニスの味がみじめに口の中に広がりました。

 後ろに回った小人が、無遠慮に白雪姫のお尻をさわります。左右から二人が尻タブを掴んで引っ張りました。ぱっくりとお尻の穴とヴァギナが晒し物になります。

 大勢に中心を見られ、白雪姫は顔を真っ赤に染めます。

 指先で、中の別の一人がヴァギナに指を入れました。壁面をさすります。

「ほおう。ぬるぬるざらざらこりこりとしたいいマンコしてますよ姫。こんないいマンコ、みんなで使わないなんて罰があたります」

「お城で姫なんてやってるより、肉便器のほうが絶対に向いてますよ。」

「あぇ(はい)」

「全員のチンポをマンコでしごき終わるまで、終わりませんよ」

「あぇ(はい)」

 白雪姫は後ろから、ヴァギナをペニスで貫かれました。白雪姫の目から、また涙が流れ落ちました。

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