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白雪姫様 5

 今日もまた白雪姫の一日が始まります。

 毎朝早くでかける小さな御主人様達の為に、白雪姫はまだ暗いうちに起きて、朝ご飯の用意と昼食のバスケットを用意します。

 そして、鶏が鳴く少し前に、朝立ちした御主人様達のペニスを口でしごいて起こします。

 白雪姫の朝ご飯は7人分の精液だけです。

 以前、空腹のあまり御主人様のスープを一口飲んでしまった白雪姫は、御主人様にさんざんお仕置きを受けました。大きな体で無駄に動くからお腹が空く、という理由でトイレの脇に頭だけ出した状態で埋められ、3日の間、御主人様の排泄物しか口にできず、また「今後、姫は御主人様の精液と排泄物か、あるいはそれをかけたものしか口にしません」と誓わされ、ようやく掘り出されました。

 白雪姫は御主人様が一人でも室内にいる間は、四つんばいで行動します。小人である御主人様が、白雪姫に見下ろされるのを嫌うからです。

 以前、御主人様に呼ばれた時、うっかり立ったまま御用を聞きに行ってしまい、御主人様に酷くしかられました。その時は、採掘用のシャベルで足をさんざん殴られて危うく折らてしまうところで、白雪姫は泣きながら必死で許しを乞いました。結局、両手両足をぐるぐる巻きに縛られ、3日の間、いもむしの様に地べたを這って暮らし、「姫が無駄にデカブツで申し訳ありませんでした。次に、御主人様を見下ろすような事があれば、両足を切り落として、御主人様と同じサイズなります」と誓わされ、ようやく縛めを解かれました。

 御主人様は近くの鉱山へ珍しい鉱物を採掘して生計を立ていましたから、朝ご飯が済むと皆、山へ行ってしまいます。

 白雪姫はその間、家のお仕事です。

 7つずつある道具をきれいに並べて、7つずつあるお洋服をきれいに洗濯します。

 以前、部屋の中にほこりが残っていた時は、着ている服をぞうきんにされました。着るものがない姫は3日の間、裸で暮らしたのでした。そして、「姫が不潔で申し訳ありません。次にチリ1つでも汚れていた時は、たとえトイレの便器でも、舌で舐めて奇麗にいたします」と誓い、やっと服を返してもらえました。

 夕方、暗くなる前に御主人達が戻ってきます。

 白雪姫は晩ご飯の用意をして、土下座をして御主人様の帰宅を待ちます。

 その日のお仕事次第によって、機嫌がいい事も悪い事もあります。

「お帰りなさいませ!」大きな声で挨拶します。

 機嫌が悪いときは、頭を踏みつけられたりします。

 機嫌が良いときは、花やキノコなど、おみやげがある事もあります。

 食事が済むと、御主人様は服を脱ぎ、白雪姫に清めさせます。一日の汚れをタオルで丁寧に拭き取ります。

 戯れに舌で清めさせられる事もあります。

 森の奥では、白雪姫で遊ぶか、トランプをするくらいしかやる事がありません。御主人様達は、白雪姫をいたぶります。

「あああぁ。あうん。姫、またイキます。きたない性処理マンコで、15回目のアクメいかせていただきますぅ。ああああああっ。あ! ぁっ!」

 長い夜、白雪姫が絶頂を迎える声が何度も森に響きます。

 

 深夜、白雪姫は近くの湖に体を清めに行きます。

 精液にまみれた顔を洗い、膣の奥に出された精液を掻きだします。

 冷たい月が、白雪姫の白い体を照らします。

 どんな命令でも、白雪姫は卑屈な笑みを浮かべて従うだけです。以前一国の姫だった面影はどこにもありません。

 しかし、その美しい白い体と黒い髪は、以前のままでした。


 

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