18際未満と趣旨の理解できない方は
退出ください。

ビデオレター 婚約者へ2

 続きは見るな、と誰かが頭の中で百回くらい言った。

 僕は深呼吸をして再生ボタンを押した。

 


 一瞬の映像の乱れの後、カナエは何事も無かったようにまた引きつった笑顔だった。左のほおが不自然に赤い。ひっぱたかれたのかもしれない。

 えーっと、今の私がどんな人間で、サトシをどう思っているか行動で示します。…、ちゃ、ちゃんと見てね。

 カナエはその場にひざまずくと土下座して大声を張り上げた。

 肉便器奴隷のカナエです!

 今日も、人間以下のザーメン絞り器付き肉便器としてみなさまに、誠心誠意、ご奉仕させていただきます。オクチマンコ、ケツマンコ、グチャマンコどこでもご指定くださいませぇ…

 カナエ、クチだ。画面の外から、男の声がした。

 はい! エンドウ様のチンポをオクチマンコで奉仕させていただきます

 カナエは立ち上がると、画面から消えた。
 カメラが誰かに動かされた。三脚から外されれ、人の手でカナエの姿を追た。
 再び、画面に写ったカナエは、男の前にひざまずいて、男性器を口にくわえていた。

 男は、さっきのようにカナエの自由にはさせなかった。カナエの頭をおさせて、犯すように腰を振った。

 おっ! おげぇ!

 喉の奥を突かれてカナエが苦しそうな声を上げる。男は容赦なかった。こっちを見ろ、といってカナエの苦しむ顔を見たがった。
 男が、腰をカナエの頭に押し付けたまま止まった。1秒2秒とカナエの喉の奥を異物で圧し続ける。

 ぅ…………。ごっ…。ごふぅ

 苦しみでカナエがもがくが男は頭を力づくで押さえつけて、腰を口に押し付け続けた。

げっ! げほ!

 カナエはこらえきれずに咳き込んで、男の腰から顔を背けた。カナエは涙をぼろぼろとこぼしていた。
濃い半透明の唾液が、カナエの唇と男の性器をつないでいた。
離すな!、男が言った。

 ごめんなさ…

 カナエが言いきらないうちに、男はカナエの口にまた腰を打ち付けた。

 ぅ!

 男が射精したのは、そんなレイプのように口を犯し始めてから7分後だった。

 カナエはぼろぼろと泣いて化粧を崩しながら、ザーメンを口に受けた。
 飲め、男が言った。

 カナエはそれを飲み込んで、もう一度空になった口の中を男に見せた。

 カナエのクチマンコ便器、ご利用ありがとうございました。また、未熟な便器にご指導していただき感謝いたします!

 ご褒美だ、後ろを向け、と男が言った。
 カナエは後ろをむいて四つんばいになると、お尻を高く上げた。カメラが後ろに回る。性器も肛門もむき出しだった。カナエのお尻とその中心はあちこち赤く腫れたり充血したりしていた。
 男は、浣腸器を取り出すとカナエのお尻にそれを無造作につっこんで、液体を注入した。

 うぐぐぅ

 はぁ、はぁ、カナエのケツマンコにご褒美、ありがとうございまぁす!

 カナエちゃん。こっちも口マンコだ。次の男が言った。

 カナエは、その後、5回ほど口で男達に奉仕した。中には、待ちきれない次の男の性器を手でしごきながら、口で奉仕していた。
 そして精液を飲み込む度に、いちいちお尻を上げて女性自身と肛門をさらし屈辱的なセリフを述べ、液体を肛門に注入された。

 カナエはびっしょりと汗をかいていた。強烈な便意に苛まされているのが、映像からでも分かった。身をよじり、たまに無意識に手がお腹をおさえる。
  目の前の男性器を射精させれば、その苦しみから解放されるかのように、カナエは、必死の勢いで、フェラチオし続けた(され続けた)。

 そして…

 ああぁ! も、もう限界です!!
カ、カナエにうんこひりだす許可をください。

 ご、ごめんなさい、カナエのゆるゆるケツマンコはもう我慢の限界です。

 はやく、はやく、サトシに…

 じゃあ、やれ。婚約者に見せてやれ。男が言った。
  カナエは急いでザーメンで汚れたTシャツを脱いだ。大きな胸がぶるんと揺れて現れた。カナエはもうそれにかまう事もせず、落ちていたスカートを拾って、Tシャツと一緒にバケツに押し込んだ。そして、その上にまたがった。

 サトシ! カナエはもうみなさんのオチンポ様の所有物なんです。もう戻れないんです。これを見て、私の事は諦めて下さい。

 そして、僕の贈った、服の上に、僕たちの思い出で記念の上に、激しい勢いで腸内のものをぶちまけた。

 ぁあ、ああ、あああ!!!

 カナエがせつない声を上げた。足ががくがくと震えた。
  排泄の勢いはなかなか衰えず、下品な破裂音を響かせながら、長く続いた。ようやく収まった時、カナエは放心状態のようだった。

 いっちゃったんじゃないか、カナエちゃん。男が笑いながら言った。

 は、はい。イキました…。

 カナエは、ふらふらとあとずさりすると、バケツを抱えて、カメラに中を映させた。
 汚物にまみれたそれは、見る影も無かった。

 ごめんね。サトシ。これで分かってくれるよね。
 もう、私、肉便器なんだぁ。
 カナエはぼろぼろと泣きながら、口元だけ歪んだ笑いを浮かべいた。

→次へ


 

肉便器&肉奴隷fanへ ↑トップへ →メニューへ
★ご意見ご感想はこちらまで★(投稿小説も随時受け付けてます^^)

 

Copyright (C) 2008 daneko-uchuichi