ビデオレター 弟へ
2ヶ月前に失踪した姉から届いた封筒には、タカシへとだけ書かれたDVDが入っていた。
中身は動画だった。
画面に姉の全身が写っていた。
2ヶ月で少し痩せただろうか、きちんとよそ行きの化粧をして、高そうな白いTシャツとミニスカートを着ていた。
カメラは誰かの手に持たれているらしく、映像が微かにぶれた。
タカシ、ひさしぶり。
急に、いなくなってごめんね。家では大騒ぎになった? かな?
し、心配しないで…。おねえちゃんは元気でやってます。
タカシにあやまろうと思って、この映像を撮りました。
急にいなくなった事と、タカシの気持ちを知っていながら、無視し続けた事ごめんなさい。
私、タカシが毎晩、お姉ちゃんの…、付けてた下着をもちさったり、お風呂覗いたり、夜、こっそり部屋に入って来たりしてるの知ってました。
一度、土下座して、おかしくなりそうだから、一回だけやらせてくれって言われた事があったよね。私、それ以来、タカシと口も利かなくなっていたけど…。
ごめんね、あの時は、本当の自分を知らなかったから。
私ね、自分が男性のおちんぽ様に奉仕するために産まれて来た肉便器だってよく分かったんだ。
あの時は、肉便器のくせして気取っていたの。本当にごめんなさい。
姉はカメラに向かってぺこりと頭を下げた。
今なら、タカシのおちんぽ様だって、オマンコでくわえてしごいて、ザーメン出してあげるのに…。
でも、私はまだ…、まだ、肉便器修行中だから…。
ご主人様達のお許しがでるまで外出できません。
だから、今日はタカシの気持ちに答える為に私の産まれたままの姿と、私がなんのために産まれて来たかをお見せします。
姉はTシャツに手をかけると一気にまくりあげた。白く豊満な胸がたぷんと揺れながら現れた。ピンク色の乳首が小さく立っていた。
いっぱいオナニーしてね。
姉は顔を赤くして、涙目で不器用に笑って見せた。
一瞬、映像が途切れた。姉の上半身が裸になっていた。
姉は両手でおっぱいを下から掴んで、ふるふると振ってみせた。
タカシ、これがお姉ちゃんのおっぱいです。Gカップあります。
昔、寝てる私のおっぱい、さわったでしょ? ちゃんといじらせて上げられなくてごめんね。
お姉ちゃんのいやらしいおっぱい、いじるとはこんな感じです。
姉は、両手でおっぱいをもみしだいた。力強くはりのあるおっぱいがむちゃくちゃにもみしだかれる。
片手で、乳首をかりかりとひっかくように動かすと、乳首がすぐにむくむくと大きくなった。
姉がスカートに手をかけてた。ホックをはずすと、それはストンと足下に落ちた。
下着はつけていなかった。
タカシ、私の下着すきだったよね?
お風呂に入っている時に、よく匂いとか嗅いでいたでしょ?
もう、私、下着はかないんだ。いつでも、マンコにオチンポ様をつきさしてもらえるように、むき出しなんです。ごめんね。でも、タカシのチンポもそのうちオマンコでくわえて上げるからね。
お姉ちゃんのオマンコ、タカシもきっと気に入る。
姉の顔は真っ赤になっていた。
姉は、その場に座り込んで、M字に開脚した。
姉のその部分がむき出しになった。姉は陰毛が濃かった。お尻の方まで、びっしりとはえている。赤い割れ目と茶色いすぼみが写った。
姉は、ひざの裏側から、両手を回して、あそこの肉を左右にひっぱって開き奥まで見せた。
カメラがその部分をアップにする。
赤い肉の間に、小さい暗い肉の穴が一つあいていた。
お姉ちゃんのオマンコはこうなってます。最近太いのも入るようになりました。タカシのオチンポ様って結構大きいよね。
でも、タカシに再開できるころは、…がばがばになってるかも。
誰かが何か言った。男の声だった聞き取れなかった。
姉は横を一瞬見て、うなずいた。
オ、オ、オナニーします。タカシのオナニーの手伝いが…、で、できればいいなと思います。
み、見てください。肉便器のお姉ちゃんが、タカシのオチンポ様の事を考えながら、はしたなくオナニーしていくところを…。
姉は、右手で股間をさすり始めた。穴から愛液をすくいとって、クリトリスに塗り付け、指先でゆっくりと上下に動かす。
左手は、おっぱいの乳首をつまんでこりこりと転がし始めた。
目はカメラから離さない。眉をひそめて、唇を半開きにしている。
やがて右手は、股間全体をさすりはじめた。愛液で濡れた指が肉ヒダをはじく音が、ぴちゃぴちゃと聞こえてきた。
何を考えている?、と男の声がした。
オチンポ様の事です! はぁはぁはぁ
姉が即答した。
太い、実弟のオチンポでカナエの便所マンコえぐられているところを想像してます!
指だけでいけるか?、バイブいるか?、男が言った。
下さい! 一番太くてえぐいの下さい!
画面の外から、バイブが投げ与えられた。ペットボトルより少し細いくらいのそれを、姉は股間に押し付けた。
ぅう! うぅん
姉が力を込めて押し込むと、それは少しの抵抗を見せ、ぐぶぐぶと中に入って行った。姉は、バイブのスイッチを入れた。
ああああ! ああ! ああああぁ!!
カナエ、いきます! すぐにいってしまいます! ごめんなさい!
はぁ、ぐぅ!!!
姉は全身を痙攣させて、果てた。背を床につけて、脚をひらいてバイブの突き刺さったままの恥ずかしいところを隠すこともせずに、横たわっている。
ささえがなくなり、バイブが押し出されて、床にごとりと落ちた。バイブが抜けた後には、白く白濁した愛液と暗い穴が見えた。
姉は、脚をひろげっぱなしで、時折、ぴくぴくと痙攣し、肉の穴はまだものたりないかのように、うごめていた。
それは、ただの淫靡な肉の塊に見えた。凛々しく清楚だった姉の姿はそこにはなかった。俺は激しい興奮と、なぜか喪失感を感じながら、画面から目が離せなかった。
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