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ビデオレター 弟へ2

 姉は、脚を広げて大事な部分をカメラの前でむき出しにしたままぐったりしていた。けだるそうに、腕を顔の当たりに持って行った。肘の内側で、目の辺りをおさえた。

 映像が途切れた。

 

 姉がアップで映し出された。
 目の周りの化粧が少し乱れていた。少し泣いたようだ。

 姉は不自然な笑顔で言った。

 これから、お姉ちゃんが肉便器として奉仕しているところを見せます。まだへたくそだけど、いつかタカシのオチンポ様もクチマンコやオマンコでしごいてあげるね。

 姉の頬のすぐ横にはもう、男性器がぶら下がっていた。
 姉は、なんのためらいもなく、パクッとそれを口に入れた。

 もごもごと顎をうごかし、おうかがいを立てるように、男性器のもちぬしを上目使いに見上げた。吸い付くように唇をすぼめて、顔を前後にふって、それをしごきはじめた。

 力を増した男性器に喉の奥まで突かれながら、頬をまっかにして、目には涙をためている。

 もっと、強く吸え。と、男がいった。

 ぁぇ。

 姉はくわえたまま返事をし、一層激しくしごき立てた。

 何度教えれば分かるんだ?、手が遊んでるんだよ、クチマンコにおさまらない部分をしごけよ、あと、てめーの便所マンコもぬらしとけよ、中で出してやる。

 ぁぇ。

 姉は右手を口に入りきれない男性器にそえ、左手を自分の脚の間に埋めた。

 姉の不器用なフェラは5分ほど続いた。

 マンコ使ってやる、ケツ向けろ。と、男がいった。

 はい。

 姉はのろのろと男に背を向け、四つんばいになってお尻を高く上げた。
 カメラの方をちらりと見たが、何も言わなかった。
 男は姉にのしかかり、後ろから彼女を貫いた。

 ぅっ、ぐぅ…

 姉がうめきごえを上げた。
 男が腰を振り始めた。姉の大きな胸が、突かれる度に大きく前後にぶるんぶるんと揺れた。
 ほら、弟に説明してやれよ。男が言った。

 タ、タカシ、見える?

 お姉ちゃん、今、肉便器としてマンコ使われています。
 太いナマのオチンポ様にマンコの中をえぐっていただいています。フェラチオはまだ下手だけど、お姉ちゃんの便所マンコはヒダヒダが沢山あってしまりがいいって好評です。

 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。
 …、でも、このペースだとすぐにガバガバになっちゃうかもしれないんだって。
 あうぅう、そ、それまでにいっぱいオチンポ様をしごいて中にザーメンだしてもらおうと思います。

 あ、ああ、ああ、いい、気もちいいです。お姉ぇちゃん、もう、イ…、イキそうです。イキそうになってますぅ

 タカシ、お姉ちゃんのイクところを、…アヘ顔を、よく見てて…、お姉ちゃんこんな風にイクんだって見て、オナニーして。いつか、タカシもお姉ちゃんの便所マンコを使わせてあげ…、あうぅ!!、…あげるからね。その時はタカシのオチンポ様でお姉ちゃんをいかせるんだよ…。

 男の腰の動きが早くなった。
 男は、姉のお尻の肉をわしずかみし、乱暴に腰を打ち付けた。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、と肉がぶつかる音がする。

 ああ、ああ、ああ、いい、きもち良いです。カナエのオマンコ、オチンポ様で一杯です。

 おい、マン汁の匂いがくせえぞ。男が言った。

 ごめんなさい、カナエのマンコは、オチンポ奉仕汁がとまらないですぅ。ごめんなさい、ごめんなさい…。

 はふぅ、はふぅ…、あぅぅう。い…、いきそうです!

 カナエの便所マンコいかせてください。お願いします!

 男の腰の動きが、ピタリと止まった。

 ?、ああ、お願いしますぅ。

 姉は自分から、不器用にお尻を男の腰に打ち付けた。

 なあ、弟さんに言ってやれよ。お前、誰のチンポにもこうやって奉仕するんだろ?、男が笑いながら言った。

 はい、誰のオチンポ様でもこのように奉仕いたしますぅ。だから、オチンポお願い…。

 なぜ、そんなに奉仕する気になったんだ?、男が言う。

 愛しているからです! オチンポ様のついている人なら、みんな大好きです。カナエは皆さんのオチンポ様を愛するために産まれてきました。だから、カナエの便所マンコにザーメン下さい!

 男が腰の動きを再開した。

 パンパンパンパンと、リズムカルに肉が肉をうがつ。

 あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああ、イクッ!!!

 姉は身をこわばらせて、口を開けたまま、まぶしいかのように顔を歪めて、全身をびくびくと痙攣させた。
 男の動きもとまった。
 姉の全身の力が抜けた。

 はあ、はあ、はあっ。

 男が離れた。
 カメラが姉の後ろに回った。
 上げられたままのむきだしのお尻がアップになった。姉の中心部から、白い精液が垂れていた。

 カメラが姉の顔を映した。
 姉はそれに気がつくと、震える小さな声で言った。

 タカシ、まっててね。いつか分からないけど、お姉ちゃん必ず帰るから…。

 映像はここで途切れた。

 


 

 俺は、姉の姿で何度も何度もオナニーした。

 姉がイク姿に、口で男性に奉仕している姿に興奮した。

 翌朝我に帰って、考えた。

 警察や親に届ければ、手がかりになって姉の居所が分かるかもしれない、と。しかし、俺はついにそうしなかった。

 姉が映像の中で言っていたように、姉が肉便器になって戻り俺に精液便所として奉仕してくれる事がくる事を、待つ事にした。

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