女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』7(ルーク様版)
この作品は、肉便器懲罰室1話・2話の続きとして、ルーク様にいただいた作品です。ルークさんらしい非道な感じになってます。本編と合せて、お楽しみください^^
里美が下級生たちに巨尻を拭かれながら啜り泣いている間、北原なるみたち女子が入ってきた。
パーン
なるみは泣いている里美をいきなり平手打ちした。
「いつまでも嬉し泣きしてんじゃないよ豚、その顔も焼いてやろうか?」
ジュウウウウ
今度は里美の顔にタバコの火を押し付けた。
「ぎゃああああああああ」
里美は悲鳴を上げて泣き叫んだ。
バキッ
里美の顔面になるみの拳が炸裂した。
「ぎゃあぎゃあ泣いてんじゃねえよ豚!」
さらになるみは里美の顔面に唾を吐き掛けた。
「うううう・・・・酷いよ・・・北原さん・・・」
バキイッ
今度は別の女子が里美の顔面を殴りつけた。
「コラ豚里美!てめえまだ人間様のつもりでいるのかあっ、敬語使えって言ってんだろ!あ?」
すでになるみの手下に成り下がった女子達はここぞとばかりに里美を殴りつけ罵声を浴びせた。
「おいおい、お前らまだ遊んでんのかあ?」
「あ、田中先生。」
里美を豚便器に仕立て上げた張本人である体罰教師・田中葉蔵が入ってきた。
女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』8(ルーク様版)
「それにしても北原、おまえら俺より凄えじゃねえか。」
「私達なんてまだまだですよ、田中先生。豚里美はやっぱり田中先生に躾けていただかないと。」
すでにSパートナーとなった田中葉蔵と北原なるみは不気味な笑みを浮かべて池波里美調教話を楽しんでいた。
池波里美は豚便器の姿で震えながら二人の会話を聞いている。
「ところで、橘あ。お前は何で参加しないんだ?」
急に葉蔵から指摘された橘彩菜は返答に詰まっている。
「そうよそうよ、橘さん。まだ里美豚に同情してんの?助けられたことがあるから?」
「彩菜は里美と同じ豚便器になりたいのかしら?」
「彩菜のお尻も大きいよね、里美ほどじゃないけど。便器尻二つ並べてみる?」
女子達に取り囲まれた橘彩菜にとって選択すべき道は一つしか残されていなかった。
(里美、ごめんなさい。許して!)
心の中で里美に詫びると体を反転させ
ドカッ
なんと里美の顔面に拳ではなく蹴りを入れたのだった。
里美の口から何本かの歯が飛んだ。
「きゃはははは、いいツラだねえ里美!豚に相応しいじゃないのw」
歯が欠け崩れた里美の顔をなるみ達は嘲笑った。
ただ彩菜だけは自分のしてしまったことに震えている。
女子高生×便器にする=『肉便器懲罰室』9(ルーク様版)
「ひっ」
彩菜が震えながら里美を見ると、便器里美は世にも恐ろしい形相で彩菜を睨み付けていた。
恐怖に駆られながら彩菜がとった行動は
ドカドカドカドカ
恩を仇で返すような真似をして詫びるどころか、なんと顔面を何度も踏みつけたのだ。
里美の鼻は潰れ鼻穴が豚のように開ききって鼻血を出していた。
「けっ、豚里美が便器の分際で何ガンくれてんだよ!豚面晒してんじゃねえよ糞便器!」
里美の顔面を何度も踏みにじるとすっかり里美への感情は詫びや同情から一転して蔑みに早変わりした。
睨み付けて恐怖を与えたことが彩菜をなるみたちと同じ悪鬼にする引き金になってしまった。
「きゃははは、彩菜ったら張り切っちゃって、おかげで里見の顔はもう滅茶苦茶ねwファンもういないわねw」
かつて美人と評されていた里美の顔は彩菜の裏切りで悲惨な醜い豚顔に変形してしまった。
里美は裏切り者の彩菜を何度も睨み付けていたが睨み付けるたびに彩菜に暴行を受けやがて屈服した。
だが里美の彩菜への憎悪はますます増大している。
田中葉蔵と北原なるみは池内里美の憎悪がすでに橘彩菜に向いていることを見抜くと意味ありげな笑みを浮かべた。
(これで池内里美はもはや橘彩菜がまた便器になっても助けてはくれんだろ。巨尻便器同士でせいぜい憎しみ合うがいい。)
(彩菜も可哀想にねえ、どんなに足掻いても尻便器に落ちるのは確定なのに。里美みたいな大きなお尻してるからいけないのよ。)
→その10(ルーク様版へ)