趣旨の理解できない方、18際未満は退出ください→ 萌駅さんなどで他を探してくださいな。


「S女を雇うM女」

「S女を雇うM女」1

「ここが今日からお世話になるお屋敷かー、緊張しちゃうなー。」
未久はこの屋敷に隠された秘密をまだ何も知らない。
そしてこの屋敷での出来事が未久に新しい側面を生じさせた。
「あら、貴女が今日から入ってきた未久ちゃんね。」
この屋敷の女主人である京香が声をかける。
京香は40代で、身長は170cm以上、バストも90cm以上、そしてヒップは1メートル以上の巨尻だ。
未久はこの巨熟女に圧倒されっぱなしである。
「は、はい、よろしくお願いしますっ。」
「よろしくね、しっかり働くのよ。でも、本当の労働は夜からだけどね・・・」
「え?」
「ふっふふ、今にわかるわ。」

夜になった。
「では、奥様、今晩はこれで失礼いたします。」
未久は一礼し帰ろうとすると京香が呼び止めた。
「まって、未久ちゃん。あなたの本当のお仕事はこれからよ。」
「・・・それって、あの夜からのお仕事ってことですか?」
「そうよ、そのために貴女を雇ったんだから。私と一緒に地下室に来なさい。」
(な、何されるんだろう。まさか拷問される?やっぱり変態Sだったんだわ、ひいいいい。)
大きなお屋敷の地下室という存在は恐怖の存在なのである。


「S女を雇うM女」2

京香と未久は地下室の前に来た。
「いいこと、私がこれからどんな行動に出ても絶対に逃げちゃ駄目よ。逃げたら解雇するからね。」
「は・・・はい、奥様・・・」
「フフフフフ、怖がらなくてもいいのよ、貴女に危害を加えたりはしないわ。むしろ私を・・・」
言い終わらないうちに京香は地下室の扉を開いた。
未久の予想通り地下室にはいかにもなSM道具が並んでいる。
だが、ここから予想外のことが起こった。
「未久ちゃん、いいえ未久様。この豚M京香を徹底的に虐めてくださいませ。」
京香は突然全裸になって未久の前で土下座を始めた
「お、奥様?何を・・・」
突然の展開に未久は硬直した。
その様子を見て京香は笑みを浮かべると
「未久さん、貴女は私をただの牝豚と思って。遠慮なく虐めていいのよ。これは命令よ。」
(ひゃー、奥様ってSじゃなくてMだったのね。こっちのほうの変態だったんだわ。)
「お、奥様、せ、僭越ながらこの私が奥様を虐めて差し上げますわ。」
未久はまだ緊張している。
自分の雇い主をこれから虐めようというのだ、落ち着いていられるはずがない。
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「S女を雇うM女」3

「で、では奥様、もう一度奴隷としての誓いを立ててください。」
未久は震えながらも女主人である京香に命令する。
「はい、未久様。牝豚京香は未久様をSメイド様として雇わせていただきました。どうか豚M京香を徹底的に虐めてくださいませ。」
京香は大きなお尻を高々と上げ浅ましい姿を未久に見せ付ける。
(奥様はここまでしてくださってる、もう遠慮してたら却って失礼になっちゃう。徹底的に虐めなきゃ。)
ついに未久は京香を虐める決心をする。
「奥様、!声が小さいわ!もう一度言うのよ!」
未久は土下座している京香の頭を足で押さえつける。
京香は何度も繰り返して奴隷の挨拶をするが、未久は何度も京香を踏みつけた。
「聞こえませんねえ奥様、もっと大きな声で誓ってくださいよ。」
何度も足蹴にしたため京香は鼻血を出している。
「鼻血までたらして奥様らしさの欠片もなくなりましたわね。これで心置きなくビンタできますわ。」
未久は面白がって何度も京香を往復ビンタした。


「S女を雇うM女」4

「未久さん、これで私の大きなお尻をぶちのめしてちょうだい。今夜はここまでにしましょう。」
京香はケインを未久に渡した。
「奥様のお尻ってこんなに大きいのね、まるでお仕置きを誘ってるみたい。」

ヒュッ、バシイ、ヒュッ、バシイ、・・・・・・
未久は単調作業のようにひたすら京香のお尻を打ち続けた。

見る見る間に京香のお尻が蚯蚓腫れに変色していく。
「ううううっ・・・」

京香はお尻をぶたれる痛みに呻いている。
始めは余裕でお尻を差し出していたがお尻の腫れとともに次第に泣き顔に変わっていった。
「奥様ったら涙が出るほど嬉しいのね。もっと悦ばせて差し上げますね。」
未久は全力で徹底的に京香の巨尻を打ち据えた。

「も、もう許して、未久さん、おねがい・・・・」
未久はすでに力を使い果たし息切れしていた。

「はぁはぁはぁ、・・・・お、奥様、大丈夫ですか?」
「ふふふ、なかなかよかったわよ、未久ちゃん。明日からもお願いね。」
片づけが終わり二人とも地下室から出てきた。
いつもどおりの令夫人とメイドに戻っていた。


「S女を雇うM女」5

未久の一日がまた始まる。
「ほら、未久ちゃん、いつまでかかってるの!」
「はい、奥様。」
未久は日中はメイドとしてこの家の女主人の京香に扱き使われており、次第にストレスが溜まっていく。
だが夜になるとお楽しみの時間がやってくる。
「未久ちゃん、今日も一日お疲れ様。今夜もお願いね。」
京香は隠微な微笑で今夜も未久を誘っている。
「はい、奥様。」
そして地下室
バシイバシイ
「ヒイイイイイイッ」
いつものように地下室から尻打ちの音と悲鳴が響き渡る。
「ふふふ、奥様ったら浣腸3リットルも飲み干してお尻に1000発鞭を欲しがるなんて、どこまでドマゾなのかしら。」
「ああああう・・・だ、だって、気持ちいいんだもの・・・、もっと、もっといじめて・・・」
京香のアナルには直径8センチのプラグが挿入されている。
すでに拡張済みのアナルには平気サイズのプラグでは足りなくなっているのだ。
極太を咥え込んだ蚯蚓腫れの四十代巨尻のなんと卑猥なことか。
「奥様ったらこんなに大きなお尻を振り乱してまだおねだりしようっていうの?とんでもない恥知らずな糞ババアね。」
「う、嬉しいわ、み、未久様、もっと京香を、この豚ババアを罵ってぶちめしてくださいませー」
京香のは脂汗を垂らしながら卑猥な笑みを浮かべている。


「S女を雇うM女」6

「オラ、ババア!もっと欲しいか!」
未久は徐々に乱暴な言葉で京香をいたぶり始めていた。
鞭の数は予定の1000発を超え、京香の尻はズタズタになり血を流していた。
「ひいいいいい、も、もうお許しくださいいいいいい・・・・」
京香は本当に耐えられなくなったのか、それとも
「フン、白々しい悲鳴上げてんじゃないよ豚ババア!てめえのデカい尻はもっと欲しがってんだよ!」
京香の尻は浣腸されて栓をされたうえ凶暴な鞭を無数に受けている。
すでに限界を超えていた。
「ひいいいい、も、もう、許して、お尻から出そうなのおおおおおっ!」
京香は巨大な尻を恥も外聞もなく振り乱しプラグを外してもらおうとしている。
しかし未久は
「ハッハハハハ、まだおねだりしようって言うの、どうしようもない尻豚だね!」
尻を振り乱せば振り乱すほど更なる虐めを欲しがっているようにしか見えないのだ。
未久は面白がって京香の尻に鞭を浴びせ続け、更に腹を何度も蹴りつけた。
「フン、どうあっても四つん這いの姿勢を崩さないなんて流石ね、私の蹴りでもビクともしないなんて。」
その瞬間、京香の尻穴に刺さっていたプラグが押さえつけられていた便によって弾き飛ばされ未久の顎に当たり、続いて大量の液状の便が未久めがけてほとばしった。
「きゃあああああああ、き、きったなあい!」
まだ京香の尻からは便が噴射され続けている。
「・・・はあ、はあ・・・あはああああああ・・・き、気持ちいいわ・・・まだ出そう・・・・、未久ちゃん、すごくよかったわ・・・」
「何が『気持ちよかったわ』だあ?豚の分際でよくもやってくれたわね!」
ドカッドカッドカッ
悦に浸ってる京香を怒りに任せて蹴りつけた。
「・・・ちょっと、もう今日の夜は終わりよ、そろそろ元に戻りなさい未久ちゃん。」
聞こえないのか更に京香への蹴りを続ける未久。
「未久ちゃん、聞こえないのかしら?」
その声は先ほどの牝奴隷とは一変していつもの女当主に戻っていた。



「S女を雇うM女」7

「・・・お、奥様・・・やりすぎてしまい申し訳ありません・・・」
先ほどまで自分の雇い主を痛めつけていた未久はやっと正気に戻った。
「いいのよ、未久ちゃん。毎晩良くなってきてるわ。これからもメイドも『夜の仕事』も頑張ってね。」
「あのー、奥様。」
「どうしたの?」
「もしよろしければ延長していただくわけには・・・その・・・もっと奥様を虐めてみたいんです・・・」
「いいけど、もう夜明け前よ。寝なくていいの?」
「そ、それは・・・」
「メイドの仕事は休ませないわよ、睡眠時間はとっておきなさい。明日に響くわよ。」
そう言われると『夜の仕事』の延長は諦めざるを得なかった。
『夜の仕事』はあくまで副業のようなものであり、メイドの仕事が本業だった。

翌日になった。
前夜のプレイの疲れが取れなかった未久は何度もミスをして京香に叱られた。
「やっぱり一人じゃ足りないのかもしれないわね、でも安心なさい。」
「お、奥様?」
「入りなさい、冬歌ちゃん。」
「はい、奥様。」
冬歌と呼ばれたメイド服を着た女が入ってきた。
「京香奥様、未久先輩、よろしくお願いします。」
新しいメイドに挨拶され未久は一瞬緊張した。
「よ、よろしくね。」


「S女を雇うM女」8

「まったく、未久ちゃんったら!いつになったら出来る様になるの!」
いつものごとく、未久は京香に叱られていた。
(あーあ、未久さんったらまた奥様に叱られて・・・)
冬歌がメイドになって一週間が経過した。
先輩メイドの未久はいつも粗相をしては京香の怒りを買っている。
毎日の未久の姿を半ば呆れ気味に見ていた。
「これじゃあ後輩の冬歌ちゃんに示しがつかないじゃないの!」
「申し訳ありません、奥様・・・」
未久は俯いたまま京香の叱責を受け続けている。
だが、冬歌は見てしまった。
俯いている未久の口元が一瞬歪んで笑みをこぼしていたのを。
(な、何、今の・・・、確かに未久さん嬉しそうに笑ってた・・・叱られてるというのに・・・)
叱責が続く中、未久の表情がだんだん恍惚を帯びている、明らかに悦んでいる顔だ。

その日の夕方
「未久さんっていつもヘマばかりですよね?わざと奥様に叱られてるみたいです。」
「ふーん、まだ入って間もないアンタに言われたくないわね。何が言いたいの?」
「単刀直入に言います、未久さんってマゾなんですか?」
「ハァ?いきなり何言い出すの冬歌ちゃん。」
「だって奥様に叱られてたとき明らかに悦んでましたよね、ニヤニヤしちゃっていやらしい。」
「フ、フフフ、アッハハハハハハ、なかなか面白い事言うじゃない。」
「な、何がおかしいんですか?」
「いいわ、冬歌ちゃん。今夜面白いもの見せてあげる。本当は奥様から秘密にしておくように言われてたんだけど・・・、フフフ、面白くなりそうだわ。」


「S女を雇うM女」9

ビシイーッッ
地下室から鞭の音が鳴り響いた。
「奥様、今日はずいぶんと御指導してくださいましたわね!それも冬歌ちゃんの目の前でね!」
「ひいいいい、も、もう許して、未久ちゃん・・・」
「あんな屈辱絶対許せないわ、今夜は徹底的にお仕置きしてやるからね!」
ビシイイイイーッッ
「ぎゃああああああああ」
未久はいつも以上に京香の尻を鞭打っていた。
四つん這いに固定された京香は身動きできず巨尻を左右に振り続けるしかない。
その二人を密かに眺めている人影があった。
(な、なにこれ・・・)
冬歌は未久に誘われるまま地下室での狂宴を見に来ていた。
(未久さんが奥様にこんなことを・・・)
冬歌にとって京香は威厳ある女当主であり、女王様である。
その女王様が全裸四つん這いでメイドに尻打たれているなど想像できなかった。
逆にいつもさえない先輩メイドの未久の怖い一面を見て驚いている。
バシイバシイバシイバシイ
「そうら、京香!もっとしっかり尻振りな!ババアのデッカイ尻をアピールすんだよ!」
「ひいいいい、未久様あああ。見てえ、見てくださいませえええ、京香の豚尻をもっと御笑覧くださいませええええっ。」


「S女を雇うM女」10

翌朝、いつものメイドの仕事が始まる。
「奥様、おはようございます。」
メイド二人は声をそろえて挨拶をする。
いつも以上に生き生きとしている様子である。
「おはよう、未久ちゃん、冬歌ちゃん。今日もしっかり働きなさい。」
「はい、奥様。」

パリーン
皿を落としてしまった。
仕事中、冬歌は前夜の京香夫人の痴態が頭から離れず些細なミスが続いた。
「冬歌ちゃん!あなたこれで何枚皿を割ったら気が済むの!給料から引くわよ!」
「申し訳ございません、お許しくださいませ。」
「未久ちゃん、あなたも先輩なんだからちゃんと教育しなきゃ駄目じゃないの!」
「も、申し訳ございません・・・」
「今日は二人とも罰として昼食抜きでそのまま仕事を続けてもらうわよ、いいわね!」
「はい…奥様・・・」

夕方になった。
「あーあお腹空いたなあ、あんたのせいで私まで怒られちゃったじゃない・・・」
「すみません、未久さん・・・」
「まあいいわ、これでまた夜が楽しみってものよ。」
「例のアレですか?」
「フフフ、そうよ。もう隠れてないで参加してみたら?」
「でも、なんだか怖くて・・・」
「気にする必要ないわよ、奥様も冬歌ちゃんが覗いてた事はお気づきのはずだわ。」
「奥様が?」
「奥様は夜になると牝豚になるの。私達メイドは豚京香を満足させるために雇われた飼育係というわけ。ホント夜からの仕事はやり甲斐があるわ。」


「S女を雇うM女」11

夜になった。調教時間の始まりである。
「さあ奥様、私たちの昼食を抜かれた分は忘れませんからね。たっぷりお返ししてあげます。」
「な、なにをするの、未久ちゃん。」
「奥様、四つん這いになって下さい。お浣腸の時間ですわ。」
「そ、それはあなたたちの昼食。」
未久は食べ損なった昼食をミキサーにかけた。
時間が経過しており食べられる状態ではない。
「そ、そんな腐ったもので浣腸する気なの?!」
「そうよ奥様!たっぷりと罰を受けてもらうわ!」
ジュースと化した元昼食が京香の尻穴に注入された。
「あ・・・あああ・・・入ってくる・・・イヤよ・・・もう腐ってるのに・・・」
未久は黙々と浣腸を続けている。
やがてボウルの中にあった昼食ミキサージュースは全て京香の腸内に飲み込まれていった。
ゴロゴロゴロゴロ
「お、お願い、未久ちゃん、おトイレに行かせて、お腹が、お腹が・・・・」
「分かったわよ奥様、冬歌ちゃーん、洗面器持ってきてちょうだい。あとビデオカメラも。」
「はーい、未久さん。」
京香がハッと気が付くと後ろには冬歌が待機していた。
手にはビデオカメラを握りオマルも置いてあった。
「ちょ、ちょっと、どういう事なの?どうしてあの子までいるの?」
「フン白々しい!どうせ冬歌も誘うつもりだったんでしょ!」
「そ、そんなこと、許可した覚えは・・・」


「S女を雇うM女」12

バチーン
未久のビンタが京香に炸裂した。
「京香、私はお前の何かしら?豚のお前に許可を取る必要なんてないはずだけど?」
「・・・し、飼育係様です・・・未久様・・・」
「で、お前は、まだ日中の令夫人のつもりでいるの?」
「・・・わ、私は未久様に飼われている牝豚です・・・豚ババアです・・・」
「そうよね、豚はメイドには絶対服従のはずよねえ、だったらもう一人メイドがいるんじゃないの?」
ニヤニヤしながら未久は冬歌を見た。
冬歌もビデオカメラを回しながらニヤニヤしている。
「冬歌様、私のような豚のためにビデオカメラと洗面器を準備してくださりありがとうございます。」
ゴロゴロゴロゴロ
新たな飼い主への挨拶の間にも便意は続く。
京香は浅ましくも四つん這いの巨尻をボウルに近づけて左右にくねらせる。
「フン、いつもの豚京香らしくなってきたわね。さあひり出しな!さあ冬歌ちゃんもコイツに命令して!」
「奥様、いえ、き、京香!さっさとデカイ豚尻から汚いものを出しな!」
まだ慣れない冬歌はぎこちなく命令する。
「あ・・・ありがとうございます・・・未久様、冬歌様・・・糞豚京香の浅ましい姿を見てくださいませ・・・」
排泄の許可を得た京香は洗面器に思い切り便をぶちまけた。
腐った昼食ジュースだったため下痢となって長時間排便が続いた。


「S女を雇うM女」13

冬歌は京香夫人の排泄シーンを洩れなくビデオカメラに収めた。
「あ・・・あああ・・・撮られてしまったのね・・・牝豚京香の惨めな姿を・・・もうおしまいだわ・・・うう・・・」
打ちひしがれる京香夫人の姿はよりいっそう未久と冬歌の加虐心に火をつけた。
「そうよ豚京香。もうお前は上流社会では生きていけないのよ。このビデオすぐにばら撒くからね。ククク」
勝ち誇った未久は堂々と勝利宣言をする。
「いいわ、ばら撒いて頂戴。もう私は豚なんですもの・・・」
京香夫人はすすり泣いている。
「冬歌ちゃん、もう豚京香は明日から昼も夜も豚のままよ。この家はもう私達の物よ、アハハハハ。」
未久は笑いながら京香を足蹴にした。
京香夫人を屈服させついに家の全権を掌握したのだ。
「冬歌ちゃん、引き続きビデオ用意して、京香の全財産を私に譲渡するように宣言をさせるから。」
土下座した京香はカメラに顔を向けた。
が、発した言葉は未久の思わぬものであった。
「未久、冬歌、お前達メイドは私の召使のはずよ。明日から体罰も辞さないから覚悟しなさい。」
京香はこの上ない低くドスの効いた声で宣言した。
「み、未久さん、奥様は屈服されたんじゃないんですか?」
「そ、そんな、え、ええい京香!醜い豚姿晒して今更奥様気取ってんじゃないわよ!」
パーン
京香の平手が未久に炸裂した。
バシイバシイ
更に往復ビンタが続く。
張り倒された未久が見上げると恐ろしい形相をした京香がそこにいた。
京香夫人の逆鱗に触れた未久は恐怖のあまり声が出ない。


「S女を雇うM女」14

所詮、未久は京香の遊びにつき合わされていたに過ぎないのだ。そして調子に乗りすぎた。
「未久、私の豚姿本当にばら撒いていいのよ。惨めな姿を晒して罵られるのが好きなの。」
京香は冷たい笑みを浮かべながら未久に語りかける。
「でもね、財産乗っ取りだけは許さないわ。お前達メイドは私に養われてればいいのよ。」
未久も冬歌も震えたまま動かない。
「・・・お、お、奥様・・・わ、私達は調子に乗っておりました、も、申し訳ございません・・・」
未久はやっとの思いで京香に謝罪した。
「フフフ、わかればいいのよ。今夜の調教はこれでお開きよ。」
「それから排泄ビデオはちゃんと保存しておくのよ。冬歌ちゃん、撮ってくれて嬉しかったわ。ありがとう。」

翌朝になった。
この日よりメイドへの懲罰が導入された。
「さあ未久、冬歌。そこに手を付いてお尻を突き出しなさい。」
「そ、そんな奥様、私たちが何をしたって言うんですか?」
「黙って言うとおりにしなさい!グズグズしてると回数増やすわよ!」
京香に強く命令され渋々お尻を突き出す二人。
「今日はお前達に昨日の懲罰として10発の尻叩きを与えます。今日の懲罰としての尻叩きはその都度実行するからね。」
バチーン
並んだ2つの尻に平手が飛ぶ。
「数えなさい!お礼もちゃんと言うのよ!」
「ひとーつ、ありがとうございますーっ。」
バチーン
「ふたーつ、ありがとうございますううっ。」


「S女を雇うM女」15

「フフフ、二人ともプリプリしたお尻を弾ませちゃって。若いっていいわね。」
二人のメイドは生尻を京香夫人に見られたのは初めてのことだった。
恥辱感に打ち震えながら鞭に耐え続けた。
「こうしてお尻が並ぶと絵になるわ。やっぱり未久の方が背が高いだけあってお尻も大きいわね。」
バチーン
「な、ななーつ、あ、ありがとうございますー。」
すでに二つの桃尻は完熟トマトの様相を呈している。
「冬歌ちゃん、残り3発は今回は許してあげるわ。そのかわり未久のお尻を3発叩いてやってちょうだい。」
「ありがとうございます奥様、で、でも未久さんのお尻を私がですか?」
「そうよ、未久は愚かにも私の財産まで狙った女よ。これくらいじゃ足りないくらいだわ。」
「冬歌ちゃん、私からもお願いするわ。力いっぱい叩いて欲しいの。」
バチイーン
「あうっ」
冬歌の平手が未久のお尻に飛んだ。
バチイーン
「あうう、も、もっと強く叩いて・・・未久を懲らしめて・・・」
バチイイイイーン
冬歌の打つ力は徐々に増していった。
懲罰が終わった頃には未久のお尻は見る見る間に紫に腫れあがった。
「お、奥様、未久は悪い女です、この愚かな未久をお尻で許してくださるなんて・・・あ、ありがとうございます・・・」
未久は感極まって泣き出した、つられて冬歌も泣き始めた。
「よく頑張ったわ、未久、冬歌。それに未久の自ら罰を求める姿、嬉しかったわ。」
「あ・・・ありがとうございます・・・奥様・・・」
「さあ、いつもの仕事に戻りなさい。粗相したらお尻叩くからしっかり働くのよ!」
「はい、奥様。」
二人は心から笑顔で京香夫人に礼を述べた。


「S女を雇うM女」16

夜になった。
「未久、冬歌。昨日も今朝も怖い思いさせてごめんね。でもこれに懲りずにまた今夜も虐めて頂戴。」
「奥様・・・」
「今夜は地下室じゃなくてもっと開放的に虐めてみない?」
「え?」
「今夜は野外調教をして欲しいの、ちょっと遠出になるけど我慢してね。」
京香は支度をしに出たあと、冬歌は京香夫人がまたマゾモードに入ったことで戸惑った。
だが、未久は京香夫人の申し出にニヤリと笑みをこぼした。
「フフフ、やっぱり奥様はサドなんかじゃなかったわ。所詮マゾの豚京香よ。」
「未、未久さん?今朝あれほど・・・」
「奥様がサドなら今朝のお仕置き程度で私が許されたと思う?全裸に繋がれて屋敷の家畜にされてもおかしくないわ。」
「言われてみれば・・・」
「私たちのお尻を叩いてた時も少し手加減してたわね、奥様はやっぱり虐めるより虐められたいのよ。」
「まさか、未久さん。昨日はわざと奥様を怒らせて試したんですか?」
「そうよ、冬歌ちゃん。私はね、マゾ豚京香を愛してるわ、京香奥様の掌の上でも豚京香を虐めたいのよ。」
未久は令夫人京香を崇拝し敬愛している、そして京香のマゾとしての部分を特に愛していた。
「待たせたわね、さあ出かけるわよ。」
京香が戻ってきた。
全裸になった京香は自ら鼻フックで豚鼻を作り後ろの荷車と連結している。
「出かけるには車が必要でしょ?私を豚車にして運転して頂戴。」


「S女を雇うM女」17

「かしこまりました奥様、この未久が運転いたしますわ。」
未久は京香につけられた手綱を握り乗馬鞭を振りかざした。
ビシーッ
「ひいいいいいい」
未久の乗馬鞭が京香の尻に炸裂した。
「ほら、豚馬京香!さっさと歩くんだよ、冬歌ちゃん玄関開けて。」
ガチャッ
冬歌は玄関を開けた。
「すごーい、奥様ったら本当にこの格好で外に出るんだあ。」
荷車に未久騎手を乗せた豚馬京香は玄関を通過した。
「ほら、冬歌ちゃんも乗って。今夜は楽しくなりそう。」

京香は全裸四つん這いで未久と冬歌を載せた荷車をずっと牽引し続けている。
屋敷から1キロ離れたところで京香豚車が停止した。
「はあはあはあはあ、も・・・もうだめ・・・」
力尽きた京香はお尻を突き出したまま突っ伏した。
「こら豚!休んでんじゃないよ!」
ビシイビシイビシイビシイ
疲れ果てて動けなくなった京香を未久は激しく鞭打った。
「何休んでんの!とっとと起きなさいよ豚ババア!」
しかし未久が何発鞭打っても京香は動けなかった。


「S女を雇うM女」18

「未久さん、もうこの辺でプレイに入ったほうがいいんじゃないですか?」
「こんな道路ででできるわけないでしょ、もっと人気のないところに行かないと。」
京香は突っ伏したままお尻を突き出している。
「実はね冬歌ちゃん、こんなこともあろうかと元気になる魔法の薬を持ってきたのよ。」
「へえ凄いですね未久さん、どこで手に入れたんですか?」
未久の言う魔法の薬は赤い色をしている。見るからに怪しげだ。
「・・・み、未久様、げ、元気になるお薬を・・・下さいませ・・・」
息も絶え絶えの京香は浅ましくも大きなお尻を左右に振って薬をおねだりしている。
「さすがね、京香奥様はお尻でお薬おねだりしてるわ。お望みどおりお尻にご馳走してあげる。」
未久は浣腸器を使って赤い液を京香の尻穴に注入した。

「ぎゃあああああああああ」
突然悲鳴を上げる京香。
未久の言葉どおり京香は突然元気になったように四つん這いのまま走り出した。
「きゃはははははは。どう奥様、お薬のお味は?お前みたいな豚の尻にはタバスコがお似合いよ。」
タバスコの衝撃で一気に加速した京香豚車はあっという間に目的地に辿り着いた。



「S女を雇うM女」19

なんとか人気のない場所に辿り着いた3人。
「それにしても凄いですね、タバスコを使った未久さんも、ここまで全力疾走した豚車の奥様も。」
冬歌は未久のエグさと京香の体力に感心している。
「豚は厳しく躾けなきゃね。甘やかしては駄目よ。」
「・・・み、未久様、お尻にお薬ありがとうございました・・・」
全力疾走し力尽きた京香は今度こそ倒れこんだ。
しかし未久は倒れこんだ京香を無理やり尻立て伏せにして起こした。
「奥様、まだお尻ヒリヒリしてるんじゃないの?頑張った御褒美にお尻を癒してあげる。」
ズボッ
「ぎゃああああ、い、痛い、お尻がああああ・・・ああああああーっ。」
高々と突き上げられたお尻に漏斗が突き立てられた。
「さあ奥様、御褒美のお聖水よ。しっかりお尻のお口に飲み干しなさい。」
シャアアアアアア
未久は自らの小水を京香の尻穴漏斗めがけて注ぎ込んだ。
「ひいいいい、し、しみるー、ゆ、ゆるしてー、お許しくださいませーっ」
京香の悲鳴を聞きながら未久は悦に浸っていた。


「S女を雇うM女」20

「未、未久様あ、お、お願いです、おトイレに行かせて下さいませ・・・」
未久の聖水を全て尻穴で飲み干した京香は先ほどのタバスコ浣腸と相まって強烈な便意を催した。
「フン、豚のトイレはここよ、そのために野外に来たんでしょ!」
そこへ人影が差し込んできた。
「ちょっと待った、人が来たわ。もう少し我慢しなさい。」
人影が徐々に近付いてきた。
「ワン、ワンワン」
どうやら未久や冬歌よりも少し若いくらいの少女が犬を連れて散歩に来ていた。
「あ・・・あの・・・皆さんそこで何を・・・ひっ、オバさまが全裸に!」
驚いている少女に対し勝ち誇った未久は自己紹介を始めた。
「このババアはね、実は大きな屋敷に住む未亡人なんだけど、夜になると豚になるのよ。」
「私たちは昼はメイドとして奥様にお仕えして、夜はこの豚ババアを飼育するのが仕事なの。」
そして全裸で突っ伏していた京香も妖艶な笑みを浮かべて少女に語りかけた。
「フフ、貴女には刺激が強すぎたかしら?この子達は私のメイドにして私の飼い主様なの。そのお犬様を私に下さらないかしら?」
「そ、そんな・・・うちのペットは・・・」
すると京香は四つん這いのまま少女が連れてきた犬に語りかけた。
「お犬様、いいえ今日から私の夫・宗一郎様ですわ。私は貴方様の牝豚妻としてお仕えいたします、結婚してくださいませ。」
京香は少女が連れてきた犬に亡き夫・宗一郎と名づけてしまった。
突然の京香の申し出に少女はおろか未久も冬歌も凍り付いてしまった。


「S女を雇うM女」21

突然のことに凍りついた未久だが京香と犬が結婚することに興味を抱いた。
「京香、お前みたいな豚がお犬様と結婚してもらえるんだからありがたく思いなさいよ。豚妻としての挨拶くらいしたらどうなの!」
未久の命令により先ほどからの排泄感をこらえ続けていて京香はこれから夫となる犬に大きなお尻を向けた。
「宗一郎様、どうか牝豚の浅ましい排泄姿を御覧下さいませ。」
その直後凄まじい液状の便が噴射状に発射された。
その場所はたちまち京香の排泄物の茶色に彩られた。

その翌朝
メイドが一人追加された。
犬を連れいてた少女である。
名前は夕菜といった。
飼っていた犬は「宗一郎」として京香の夫となり当主になった。
飼っていた犬を取られたくなかった少女はメイドとなることで京香たちについて来たのだった。
「夕菜ちゃんだったわね、奥様は日中は厳しいからね。メイドとしてしっかり働きなさい。」
「はい未久さん冬歌さん、よろしくお願いします。」
もともと家出同然だった夕菜は貯金もあまりなかったため京香たちの申し出はありがたかったのだ。



「S女を雇うM女」22

「あの・・・奥様は?」
この屋敷には先輩メイドの未久と冬歌しかいない。
どこにも京香夫人の姿が見当たらないのだ。
「フフフ、京香奥様は旦那様とお楽しみの最中よ。見る?」
未久は笑みを浮かべ地下室に案内した。
「ワン、ワンワン」
「あああああっ、いいっ、もっとー」
地下室からは犬の鳴き声と熟女の喘ぎ声が聞こえてくる。
「ひっ」
夕菜が地下室に足を踏み入れるとかつての飼い犬と令夫人が交わっていた。
「どう夕菜ちゃん?奥様は獣姦をしたかったみたいよ。もう前も後ろも宗一郎様に捧げてるわ。」
全裸四つん這いの京香はなおも犬に突き立てられていた。
「もっとくださいっ、宗一郎様!オマンコもアナルも宗一郎様のものですーっ。」
見てはいけないものを見てしまった夕菜は地下室を出て行った。

京香が地下室から戻ってきた。
「夕菜ちゃん、はじめてのメイドはどうだったかしら?」
地下室から出てきた京香は地下室での出来事が何事もなかったかのような威厳を放っている。
「は、はい、まだ失敗ばかりで・・・」
「少しずつ覚えていくといいわ。これから夜のお仕事よ。貴女も参加してみる?」


「S女を雇うM女」23

夕菜は暫く考えると
「・・・はい、でも初めは見学だけでも宜しいでしょうか?」
これ以上倒錯した世界を見たくないという思いと、怖いもの見たさと、飼い犬の無事を見届けたいという思いがあったようだ。
「いいわよ、たっぷり見て楽しんでちょうだい。」
京香と夕菜はいつもの地下室へと向かった。
地下室に入るとすでに未久と冬歌が待っていた。
「遅いわよ、豚奥様。これはお仕置きね。宗一郎様、豚京香を噛み付いてやってください!」
「ワン、ワンワン、ガルルルルル」
「ぎゃああああああああ」
犬はためらうことなく京香に噛み付いた。
「まったく、豚妻の分際で旦那様を待たせるなんて躾がなってないわね。食い殺されても足りないくらいだよ!」
「ひいいいい、も、申し訳ありません、そ、宗一郎様ー、お許しくださいいい・・・」
夕菜の飼い犬・宗一郎に噛み付かれながらも京香は詫び続けた。
「・・・あの、未久さん、冬歌さん。」
「ああ、夕菜ちゃん。一緒に豚京香を虐めに来たの?」
「い、いえ、その、私は今までどおり自分のペットをコロちゃんって呼んでいいですか?」
「いいんじゃない?あんたの犬の奴隷になったのは豚京香だけだし、私たちメイドから見たらただの可愛いワンちゃんでしょ。」
「いいわよね?京香。夕菜ちゃんのペットのコロちゃんは私たちで世話するから。」


「S女を雇うM女」24

「そ、そんな、宗一郎様を返して下さいっ、未久様あっ」
パーン
未久の平手が京香の頬に飛んだ。
バシイ
更に別の平手も京香の頬に飛んできた。
なんと夕菜も京香を引っ叩いた。
「奥様、いい加減にしてください!私のコロちゃんです!」
飼い犬コロも京香から離れ夕菜に懐いている。
「お、お願いします、夕菜様。私は宗一郎様の妻なんです。一緒にいたいんです。」
京香はなおもコロにしがみついている。
「いい加減にしなよ京香!コロちゃんは夕菜ちゃんの犬だよ。豚の癖に生意気よ。」
呆れた未久が京香をなじる。
「・・・あの、未久さん、ここは私に任せてもらえませんか。」
夕菜は再び京香に歩み寄った。
「奥様、私のコロちゃんと結婚するなら条件があります。奥様も私のペットになっていただくという条件ではいかがでしょうか?」
「はあ?それっていつもの事じゃん?」
「いいえ未久さん。これからは昼も夜も関係なく奥様を私のペットにして躾けます。」
「え・・・・」
さすがの京香も一日中支配されるわけにはいかなかった。
「もしこの条件が飲めないのでしたらコロちゃんを連れて帰らせていただきます。」
暫く沈黙が続いたが京香は決心して口を開いた。
「・・・・ゆ、夕菜様・・・・」
「なんでしょうか?」
「わ、私は宗一郎様の妻として貴女様のペットになります。私を宗一郎様と一緒に昼も夜も鎖で繋いでくださいませ。」


「S女を雇うM女」25

「夕菜ちゃん、そろそろ豚を返してもらえる?仕置き続きをするのよ。」
「はい、すみません未久さん。では奥様、先ほどの言葉忘れないで下さいね。」
夕菜は表情を変えないまま地下室を去っていった。
「なにあの子、せっかくこれから盛り上がろうってのに。」
「それにしても、本当に昼間の奥様を飼育するつもりなんですかねー?」
「ま、夕菜ちゃんのお手並み拝見と行きましょ。それよりさっさとこの豚京香を飼育しないと。」
二人は向き直ると平伏したままの京香を見下ろした。
「さあ、豚京香。宗一郎様との夫婦ごっこは終わりよ。また一匹の家畜豚にお戻り!」
「はい、未久様、冬歌様。」
宗一郎ことコロは再び犬小屋に戻された。
バシイバシイバシイ
いつもの激しい鞭から始まる。
「京香!おまえ本気なの?あんな小娘のペットになるだなんて!」
「・・・ううう・・・はい未久様・・・京香は夕菜様のペットになりますーっ」
未久は内心焦りはじめた。
豚京香ではなく京香夫人の生殺与奪の権を夕菜が握ろうとしているのである。
こうなっては屋敷の全ての実権を奪われかねない。


「S女を雇うM女」26

未久と冬歌は京香を首輪につないで外に出かけた。
もちろん京香は全裸四つん這いである。
京香のアナルにはロケット花火が仕込んである。
「私はね、京香、豚のお前を愛しているのよ。夕菜なんかに横取りされたくないわ。」
「未久様・・・夜の豚京香は未久様の物です・・・今夜も虐めてくださいませ・・・」
やがて人気のない場所に辿り着いた。
ここは夕菜と遭遇した場所である。
「さあ、京香。ここで花火大会を始めるよ。冬歌ちゃん、花火全部出して準備して。」
「了解、未久さん。豚奥様のロケット尻花火楽しみです。きっちり撮りますよーw」
ロケットに点火された。
そして強烈な音と光が周囲を奏でている。
「たーまやー」
「うわー、綺麗。これなら京香奥様もお悦びです。でも明日から奥様は・・・」
未久は冬歌が用意した花火をすべて京香の肉体を持って使い切った。
ある花火は京香のアナルに数十本ぶち込まれ、ある花火は京香の背中や尻に浴びせられた。
最後の思い出になるかもしれない季節外れの納涼(?)花火大会であった。


「S女を雇うM女」27

朝になった。
「おはようございます、奥様。」
未久、冬歌、夕菜の3人のメイドは京香夫人に挨拶をする。
ここまではいつもの風景だ。
だが、ここからは違う。
「奥様、昨日のお約束は覚えていらっしゃいますよね?」
夕菜は表情を変えずに京香に詰め寄った。
「お、覚えているわ。貴女のペットになるって・・・」
京香は怯えたような口調で視線を逸らしながら答えた。
「では奥様、今から全裸になってお尻を突き出してください。」
京香は全裸になりお尻を突き出した格好で突っ伏した。
「まあ大きくていっぱい蚯蚓腫れがありますわね。ホント家畜みたいな豚尻ですわ。」
「ああっ、い、言わないで・・・・」
京香は日中からの恥辱に打ち震えていた。
「奥様は未久さんたちから豚として扱われてましたよね?だったらペットですら生温いと思うんです。」
そういうと何やら熱した棒のような物を持ってきた。
「ひっ、ひいいいい、それは・・・・」
「奥様はこれから私たちメイド所有の家畜豚になるんですから、焼印をつけるのは当然ですわ。」
夕菜は淡々とした口調で宣告した。
「ひいいいいいい、い、いやあああああっ、た、助けて、未久ちゃん、冬歌ちゃん・・・・」


「S女を雇うM女」28

未久も冬歌も硬直して動けずにいた。
しかしそれは夕菜を恐れているというよりも、京香が本当に家畜として焼印を押されるのか見てみたくなったのだ。
無情にも夕菜の熱棒は次第に京香の尻に近づいていった。
「いや、いやよおおおっ、お尻いくら打ってもいいからー、焼印はいやああああああ・・・・」
ジュウウウウウウウウッ
ついに京香の尻に焼印がつけられた。
「んぎゃああああああああああああああああ」
京香夫人の大絶叫が屋敷中に響き渡った。
京香は涙と汗で顔をグシャグシャに歪め大量の尿と便を迸らせながら気を失った。
「ふうー、それにしても凄い悲鳴だったわねえ。」
「人が焼印つけられるの見たの初めてです。」
未久と冬歌はまるで観客のように感想を述べていた。
「でも奥様はどうして抵抗しなかったんでしょうか?夕菜ちゃんをクビにして追い出すことも、お仕置きして地下室に監禁することもできたんじゃ?」
「やっぱり奥様はこうなることを望んでたんじゃない?焼印は単に怖かっただけで本当は家畜になりたかったのよ。」
夕菜はコロを連れてきて気絶している京香のそばに行かせた。
「ほらコロ、これで奥様はおまえの正式な奥さんよ。」
「ワン」
コロは京香の尻の焼印を慈しむように舐めまわした。
焼印は「豚」と打ってある。
この京香の巨尻はまさしく「豚」と呼ぶのが相応しい。


「S女を雇うM女」29

すでに京香は全裸四つん這いでコロと一緒に鎖で繋がれていた。
そしてその鎖を夕菜が握っている。
「豚」の焼印をつけられた京香は一生家畜として夕菜に飼育されるのだ。
「奥様は本日から私がコロちゃんと一緒に躾けます。奥様を支配するということはこの屋敷も私の物ですね?」
その言葉を聞いて未久たちはあることを思い出した。
「待った!夕菜ちゃん、悪いことは言わないから財産を乗っ取ろうなんて考えちゃ駄目よ!」
「え?」
「奥様はどんな扱いを受けても悦ぶマゾだけど財産だけは別よ。私たちも怖い目に遭ったんだから。」
未久たちは夕菜に開けてはいけない蓋として警告する。
「大丈夫ですよ未久さん、お屋敷の財産は奥様の物ですわ。乗っ取ろうなんて大それた事、とてもとても。」
夕菜がそこまでの野心がないこと知りホッとする未久。
「じゃあそこにいる二匹の飼育は夕菜ちゃんに任せるから、全体的な指揮は私が握るよ。」
「任せてください、未久さん。奥様は早朝から躾けてますから。」
命令を発する夫人が事実上不在としても家事は毎日行わなければならない。
さっそく未久は冬歌と夕菜にそれぞれの仕事を命じた。


「S女を雇うM女」30

昼になった。
「夕菜ちゃん、宗一郎様と奥様を連れて来てよ。どのくらい躾けてあるか見せてもらうから。」
「はい、楽しみに待っててください。」
夕菜はコロと京香を繋いだ鎖を引っ張ってきた。
「さあ、コロ、京香、お昼の時間よ。」
夕菜は用意していたドッグフードと人間用の昼食を別々の皿に入れた。
「ワン、ワンワン」
コロはドッグフードをいつもどおり食べている。
京香は動きがまだぎこちないものの手を使わず顔を皿につけて食べ始めた。
「どう京香?おいしい?」
「はい、夕菜様。」
バシイ
「京香?おまえ何人間の言葉使ってんの?豚妻のくせに!」
夕菜はすでに豚となっている京香に平手打ちを浴びせた。
「ブヒイ、ブヒイイイ」
京香は豚の鳴き声で飼い主の夕菜に詫びた。
「ふーん、夕菜ちゃん。まだ奥様は完全にはペットになりきってないみたいね。」
「す、すみません未久さん。もっと厳しく躾けます。」


「S女を雇うM女」31

「夕菜ちゃん、これはお仕置きものだわ。ねえ未久さん。」
未久と冬歌はニヤリとして見合わせた。
夕菜は従順に壁に手を着いた。
「とりあえず10発受けてもらうよ。家畜の不始末は飼い主の不始末よ。」
「は、はい。お仕置きお願いします・・・」
バシーンバシーン
未久はそれほど力を込めていなかったが夕菜の小ぶりな尻は見る見る間に真っ赤になった。
「いつも奥様の大っきなお尻を見慣れてたからたまにはこんな小さいお尻も新鮮よね。」
未久は夕菜の赤くなったお尻を撫で回した。
「未久さん、お仕置きありがとうございました。」
夕菜は跪きお礼を述べた。
「さて、次は奥様をお仕置きしなきゃね。豚に相応しい顔にしてやれば少しは家畜らしくなるかしら?」
未久は尻立て伏せの京香に馬乗りになり鼻フックをかけ思い切り引っ張り顔を変形させた。
「キャハハハハ、これ傑作う。鏡見てみなよ豚ババア!」
未久はジョッキーのように京香の尻を靴ベラで打ち、後ろから両手でビンタを浴びせ続けた。
そしてその様子を冬歌は撮り続けている。
「奥様も未久さんも素敵だわ・・・」


「S女を雇うM女」32

「冬歌さん、そのビデオあとで誰が見るんですか?」
「ああ、これは奥様が奥様に戻ったとき御覧になるのよ。」
夕菜が京香を家畜として扱っていい時間は勤務時間内の夕方までである。
夕菜は夜の仕事には参加せず宗一郎ことコロも連れ帰っていた。
夕方から夜にかけての休憩時間に京香は令夫人に戻り自らの痴態をビデオで楽しんでいるのだ。
そして夜になれば再び豚として未久と冬歌に嬲り者にされるのである。
「オラ!豚らしくもっと大声で啼いてみろよ京香!」
「未久さん、昼の奥様は私の所有物なんですけど・・・」
「あーもう、わかったわよ。とりあえず返すからしっかりこの豚を躾けておくのよ!」
未久は冬歌をつれて立ち去った。

バシーン
「あうっ、いいわ冬歌ちゃん、もっと叩いて・・・」
「未久さんってマゾの気もあったんですね。たっぷりお仕置きしてあげますわ。」
バシーン
「そ、そうよ、貴女にお仕置きされたときすごく気持ちよかったの・・・冬歌ちゃんにだけ私のお尻を捧げたいの。二人だけの秘密よ。」
未久は京香の財産を乗っ取ろうとして怒りを買いお仕置きされたとき、巻き込まれた冬歌からも追加のお仕置きを受けていたのだが、年下からお仕置きされた悦びを忘れられずにいた。
追加のお仕置きを甘んじて受けていたのも贖罪意識ではなくお尻マゾに目覚めただけのことである。
「まったく、奥様だけでなく未久さんまでお尻マゾだったなんて、でもそんな未久さんが大好きよ。」
バシーン
「あああああっ、う、嬉しいわ冬歌ちゃん。私のお尻でもっと遊んでいいのよ。」
バシーン
「もちろんよ、未久お姉様の大きなお尻、完熟トマトみたいに真っ赤よ。愛してるわお姉様。」
冬歌は未久の腫れ上がった大きなお尻を思い切り噛み付いた。
「おいしいわ、お姉様のトマトジュース。もっと飲ませて。」
冬歌は未久のお尻の噛み痕から流れ出た血をすすり続けた。


「S女を雇うM女」33

夕方になった。
「夕菜ちゃん、お疲れ様。宗一郎様、明日もお待ちしておりますわ。」
「はい、奥様。ではコロいえ宗一郎様をお預かりさせていただきます。」
京香の夫犬である宗一郎は夕方になるとコロに戻り夕菜の元に帰された。
京香はさっそく冬歌が撮影した自らの痴態を観賞し始めた。
「フフフ、いつ見ても良いわね。牝豚の私が一番素敵だわ。」
そこには昼は夕菜に夜は未久に飼育されている浅ましい牝豚の姿があった。
「!」
しばらく自らの豚姿を眺めていた京香だったが突然画面が切り替わった。
「こ、これは・・・」
なんと夕菜は冬歌が持っていたカメラをこっそり持ち出し未久と冬歌のスパンキング遊びを録画していたのだった。
「未久ちゃん!冬歌ちゃん!ちょっといらっしゃい!」
突然大声で呼び出された未久と冬歌は慌てて京香の自室に入った。
「貴女たち、私に隠れてこんな遊びをしてたのね!」
京香は冬歌にお尻を叩かれて悦んでいる未久の姿を映し出した。
京香の憤怒の表情に未久と冬歌は蒼褪めた。
「フフフ、覚悟は良いわね?未久、冬歌。」


「S女を雇うM女」34

「お、奥様、申し訳ありません、お許しくださいませ。」
メイド二人は土下座をして詫びた。
「これは当然お仕置きモノだわ。でも私はあまり貴女たちを叩きたくないのよ、貴女たちに叩かれるのが好きなのに。」
その言葉を聞いて二人は安堵した、がそれもつかの間だった。
「だから今夜は懲罰執行人を呼んであるのよ。入りなさい。」
「はい、奥様。」
なんと入ってきたのは帰ったはずの夕菜だった。
「未久さん、冬歌さん、今夜は私も夜の仕事に参加させていただきますわ。」
夕菜は笑みを浮かべケインを握り締めていた。
「さあ、未久ちゃん冬歌ちゃん、夕菜ちゃんにお仕置きをお願いしなさい!」
未久と冬歌は屈辱に唇を噛み締めながらお尻を突き出した。
「・・・ゆ、夕菜、夕菜様・・・、お仕置きをお願いします・・・」
「未久ぅ?どうしてお前はお仕置きされるのかしら?ちゃんと言いなさい!」
勝ち誇った夕菜は未久を呼び捨てにして命令した。
「わ、私は、冬歌ちゃんにお尻を叩いてもらって悦んでいたマゾです。こ、この変態未久をお仕置きしてくださいませ。」
未久は声を震わせながら屈辱の言葉を吐いた。
「そうよねえ、お前みたいな変態マゾはお仕置きされるのが好きなのよねえ。フン、これじゃ御褒美じゃないの!」
夕菜は未久に侮蔑の限りを尽くした。
「さあ、未久、冬歌!今からお仕置きしてやるからね。覚悟しな!」
夕菜は二つ並んだ贄尻をたっぷり料理できる喜びに打ち震えていた。


「S女を雇うM女」35

バシイ
「ひ、ひとーつ、夕菜様、ありがとうございますー」
バシイ
「ふ、ふたーつ、夕菜様、ありがとうございますー」
未久と冬歌は交互に夕菜から鞭とケインを20発ずつ受けた。
二つの尻は見る見る間に蚯蚓腫れになった。
未久の尻がより激しく叩かれているためか鞭痕がくっきりと多く出来ていた。
「美味しそうなお尻。とくに未久の尻は大きくて叩き甲斐があるわ。」
「あ、ありがとうございますー、夕菜様ーっ」
未久はすかさず夕菜に礼を述べた。
「夕菜ちゃん、そろそろ冬歌ちゃんのほうは許してやりなさい。未久はまだよ。」
「はい、奥様。」
お仕置きが終わった冬歌は夕菜に跪き礼を述べた。
「ゆ、夕菜様、本日のお仕置きありがとうございました・・・」
許された冬歌はまだ突き出されている未久の大きな赤い尻を見た。
「冬歌さん、いえ冬歌お姉様、これで未久の尻を叩いてみたくないですか?」
お仕置きが終わった冬歌に対し夕菜は再び敬語を使った。
「これで、未久お姉様を・・・、いいかもしれない。」
夕菜から手渡されたのは針金を束にした物だった。
「い、いや、お願い、許してください、夕菜様、冬歌様・・・」
「ふふふ、未久お姉様、覚悟してくださいね。」
針金束を握り締め冬歌は興奮して笑みを浮かべている。


「S女を雇うM女」36

「ぎゃああああああああ、ゆ、ゆるして、冬歌ちゃんゆるしてえええっ・・・」
冬歌は太い針金の束を握り締め全力で未久の尻肉を打ち据えた。
見る見る間に未久の尻肉はズタズタに裂かれ出血している。
「美味しそう、お尻の完熟トマトジュースを今夜も飲みたいわ、未久お姉様。」
その言葉を聞いた未久は見返り恍惚の笑みを浮かべた。
「・・・ハアハアハア、う、嬉しいわ、冬歌ちゃん・・・お尻の肉噛み千切っていっぱい飲んでね・・・」
「はい、お姉様。もっといっぱいジュース搾り出しますね。」
ピシイピシイピシイピシイピシイ
血まみれの大きなお尻が更に針金鞭で裂かれ血を流す。
夕菜は昼間に見たレズSM行為を今夜もまた目の当たりにして言葉を失った。
(あの二人はやっぱり変態だわ、でも・・・羨ましい・・・)
「どう?夕菜ちゃん、私たちの関係は?私と未久お姉様は姉妹の契りを結んだのよ。」
「し、姉妹の契り?ですか?・・・・」
「私は未久お姉様のお尻の血を飲んで妹にしていただいたのよ。夕菜ちゃんも飲んで私たちの妹にならない?」
(ど・・・どうしよう・・・)
すると静観していた京香は立ち上がり
「待ちなさい、夕菜ちゃん。」
「奥様・・・」
「未久ちゃんも許してあげましょう。あとは冬歌ちゃんに任せるわよ。私たちも楽しみましょう。」


「S女を雇うM女」37

京香は全裸四つん這いになり巨大な尻を夕菜に差し出した。
「わあ、未久さんのお尻も大きいですけど奥様のお尻はそれ以上ですわ。」
夕菜は京香の巨尻を隈なく触り続けながら大きさを称えた。
「京香のお尻はもう貴女の物よ、焼印が消えない証拠になってしまったわ・・・」
京香は尻肉に刻まれた「豚」の文字を見せ付けるようにお尻をくねらせた。
「奥様、私が責任持って奥様を躾けて差し上げます。」
夕菜は「豚」の文字を抓りあげ全力で叩いた。
京香は夕菜に向き直ると土下座をして挨拶を始めた。
「夕菜様、今回の未久と冬歌のレズ行為、すべては私の監督不行き届きでございます。この豚京香に厳しい罰を下さいませ。」
「え?あ・・・もう始まってるんですね・・・では、おまえの飼い主として豚京香に罰を与えるわ。」
夕菜は飼い犬「宗一郎」と京香を連れて外に出た。
宗一郎のペニスは京香のアナルに深々と刺さっている。
飼い犬と牝豚が繋がったまま散歩となったのだ。
「京香、おまえ宗一郎と繋がって嬉しいでしょ。大勢の皆様にも見ていただかなくっちゃねw」
夕菜はわざと人通りの多い道を選んだ。
「きゃあー、なにこのオバサン!」
「うひょー、デカイ尻振ってやがるぜ。」
擦れ違う人々が野次を飛ばす。


「S女を雇うM女」38

「ただいま戻りました。」
夕菜は宗一郎と四つん這いで繋がったままの京香を引っ張りながら帰ってきた。
「うわっ、どうしたのその落書き・・・」
冬歌は京香のお尻や背中などに書かれた侮蔑的な落書きに驚いている。
「奥様は未久さんと冬歌さんの変態行為の責任を取って罰を受けて下さいました。散歩だけでは面白くないですから通行人の方々にも協力していただきました。」
夕菜は自慢げに京香への虐めを語り始めた。
京香は落書きだらけの裸体を晒したまま恍惚とした表情を浮かべている。
「さあ、京香。今からお前のお尻を拭いてあげるわ。いやらしく突き出しなさい。」
京香は夕菜の命令で巨大な尻を突き出した。
「奥様ったらお漏らししちゃったの?」
「それが、奥様ったらわざと人前でお尻を突き出して排便なさったんですよ。こんな浅ましい豚、飼い主の私が恥ずかしいくらいですわ。」
夕菜は排泄した京香のアナルを丹念に拭いた。
もちろんこのシーンも冬歌のビデオカメラに収められた。
「あーあ、奥様のお散歩調教も撮影していればよかったわ。」
「それならご安心ください、冬歌さんのために撮っておきましたわ。」
夕菜は携帯できっちり撮影していたのである。
「やるじゃない夕菜。貴女が一番S向きだわ。」


「S女を雇うM女」39

翌朝、京香夫人より夜調教の廃止が言い渡された。
メイドたちは悲しそうな顔を浮かべている。
「安心なさい、調教はずっと続けていいのよ。仕事の合間にね。」
京香はその場でドレスを脱ぎ捨て全裸になった。
「きちんとメイドとしての仕事をしていれば私をどう扱おうと構わないわ。今から虐めていいのよ。」
その瞬間京香の体が吹っ飛んだ。
未久が間髪いれずにパンチを浴びせたのだった。
「ククク、ババアの望みどおり虐めてやるよ。覚悟しな!」
倒れこんだ全裸の京香夫人を未久は何度も蹴りつけた。
突然の未久の攻撃に冬歌も夕菜も呆気に取られた。
「・・・・ううう・・・、未久ちゃん、虐めもいいけど仕事はきちんとしてもらうわよ・・・」
京香は蹲りながらも未久に命令する。
未久は京香を締め上げるとニヤリと笑みを浮かべ
「もちろんですわ奥様。私たちは奥様調教とメイドのお仕事を両立して御覧に入れますから。」
更に後ろから冬歌と夕菜が京香の巨尻に蹴りを入れた。
「奥様、私たちも誓います。奥様の飼育もメイドのお仕事ですわ。」
メイド3人に殴る蹴るの暴行を受けながらも京香は令夫人としての気高い表情を崩すことなく笑みを浮かべ続けている。
「未久、冬歌、夕菜、その誓い忘れちゃだめよ。守れなかったら・・・」
「ヒッ・・・は・・・はい奥様・・・」
京香夫人の眼光に怯える3人。


「S女を雇うM女」40

冬歌と夕菜はメイドの仕事をテキパキとこなしている。
その一方で未久は京香夫人をいたぶり続けていた。
「お、おねがい、もう許して、未久ちゃん・・・」
「フン白々しいんだよ豚、どうせ私たちメイドはババアの掌中なんだろ?もっと虐めて欲しいんだろーが!」
京香は四つん這いでガッチリ手足を拘束され浣腸を受けていた。
浣腸に使う液は以前に豚車京香のガソリンとして使われたタバスコである。
「まったくいい御身分だよクソババア!メイド達は汗水たらして働いてんのに、このババアと来たらデッカイ尻突き出してヨガりやがって!」
未久は京香の髪を引っ張り何度も床に顔面を打ちつけた。
「ひいいいい、未久さま、ごめんなさい、ごめんなさいいいい・・・・」
京香は涙と鼻時を垂らしながら泣いて未久に詫びている。
「フン、泣いてるってことはもっと虐めて欲しいんだろ、この糞豚はすぐ嬉し泣きしやがる。」
床は京香の垂らすよだれと鼻血で汚れてしまっている。
「あのー、未久姉様、あまりやりすぎるといつまでも床が綺麗になりませんわ。ほどほどにしてくださいよ。」
暴走する未久に少々呆れ気味の冬歌が声をかけた。
「いいよ冬歌、コイツが汚した分はコイツに掃除させるよ。京香、床を舐めて綺麗にしな!」
京香は未久の命令に従順に従い、自らが床に垂らした鼻血を綺麗に舐め取った。


「S女を雇うM女」41

「オラオラ、もっとでっかいケツ振って舐め掃除しろよw」
京香は未久の言葉に従い巨大な尻を見せつけるように左右にくねらせた。
その間にもタバスコ浣腸は続いている。
京香の腹はパンパンに膨れ上がり脂汗をかいている。
「・・・・お、お願いです、未久さま、おトイレに・・・・」
「お前のトイレはここだろ、さあお前の汚い糞を床中にぶちまけな!」
その言葉を聞いて冬歌と夕菜はある行動に出た。
冬歌はビデオカメラを用意した。
夕菜はモップと雑巾を用意した。
「なんだババア、まだ出ないのかよ、じゃあ追加だな。さあ御変わりおねだりしな!」
「はい、未久さま、もっとお替りを下さいませ、もっとお尻にタバスコを飲ませてください・・・ううっ・・・」
京香はお尻の限界を知りながらもおねだりを続けなければならない。
そしてついに京香の巨尻は決壊した。
タバスコ混じりの液便が床中にぶちまけられたのだった。
「奥様の排泄シーンまた撮らせていただきましたわw」
冬歌は満足げにカメラをしまいこんだ。
「ババア、ウットリしてんじゃねえよ!お前の糞を舐めて綺麗にしな!」
未久は京香に非情な命令を下した。


「S女を雇うM女」42

「はい・・・未久さま・・・舐めて綺麗にいたします・・・・」
京香は床に顔をつけて自らの糞便を舐め始めた。
「へえ、そんな汚い糞をよく食べられるね、そんなに美味しいのかいw」
未久は京香の惨めな姿を見て更に追い討ちをかける。
「はい・・・京香はマゾ豚ですから・・・美味しいです・・・・」
「だったらさっさと舐めて綺麗にしな!」
その瞬間、這い回ったままの京香は突然笑みを浮かべ
「・・・フフ、そうね、もし終わらなかったら貴女たちメイドの責任よね、きちんと仕事しなさいって言った筈よ。」
「あっ!」
京香虐めに夢中になっていた未久は思い出して青褪めた。
「奥様、未久さん、御安心下さい。」
このことを予測し準備をしていた夕菜がすでに京香の排泄物を綺麗に拭き取っていた。
「夕菜ナイス!危ないとこだったわ。」

勤務時間が終わり京香は夕菜の飼い犬「宗一郎」と自室で交わっていた。
「あううう、宗一郎様、もっとズボズボしてくださいませ・・・」
自らの排泄シーンをビデオ鑑賞しながら四つん這いで尻穴を捧げているのだ。
「じゃ、コロちゃん、今日もしっかり奥様を犯してあげてね。私は冬歌姉様と一緒に未久姉様をお仕置きしてくるから。」
地下室から鞭の音が響いている。
バシイーン
「まったく未久姉様ったら、夕菜ちゃんが気付かなかったら危ないところだったじゃないの!」
冬歌は未久をお仕置きしている最中である。
「冬歌ちゃん、もっと私をぶって、もっと懲らしめてちょうだいーっ」
未久は日中とは打って変わってマゾ全開になっていた。


「S女を雇うM女」43

「素敵よ、未久姉様。奥様を虐めてるお姉様の姿、そして私にお尻を差し出してるお姉様の姿、たまらないわ。」
冬歌は日中の未久と夜の未久の反転ぶりに惚れ惚れしている節がある。
未久の今の性嗜好はかつての京香夫人と同じである。
そしてこの部屋はかつて京香夫人が豚として飼われていた地下室である。
「未久さん、私もお仕置きしていいですか?」
夕菜が入ってきた。
「いいわよ、私たちメイドが助かったのは貴女のおかげだし。私の大きなお尻をいっぱい虐めてね。」
未久は京香に習うようにお尻を突き出しながら妖艶な笑みを浮かべて誘っていた。
バシイイイイーン
「あぐううう、き、効くわ、夕菜ちゃん・・・・」
夕菜は焼けた鉄鞭を懇親の力を込めて未久の尻肉に打ちつけた。
「未久さんのお尻やっぱり素敵です、私も未久さんのことお姉様ってお呼びしていいですか?」
夕菜もついに未久の魅惑的な巨尻の虜になり姉妹の契りを申し出た。
ビシイイイイン
「ぎゃあああああ、い、いいわよ、夕菜ちゃん・・・・」
ビシイイイイン
「ひいいいいいいいっ、あ、貴女も今日から妹よ、お尻から血が出るまでぶち続けて・・・」


「S女を雇うM女」44

「美味しいです、お姉様のお尻の血、いえトマトジュースですわね。」
完熟トマトと成り果てた未久の尻肉から滴り落ちる血を飲み干す夕菜。
「ぎゃあああああああ」
冬歌も未久のお尻に近づき鉄鞭による火傷跡を思い切り噛み付いた。
「お姉様のお尻の肉、とっても美味しいです。それに夕菜という妹ができて嬉しいですわ。」
姉となった未久の巨尻に二人の妹達は群がり貪り尽くした。
これで姉妹の契りは完成し正式に姉妹となったのである。

翌朝
再びメイドの仕事が始まった。
3人のメイドはメイド服を着ているが京香は初めから全裸である。
「おはようございます、奥様。」
「おはよう、未久、冬歌、夕菜、今日も頑張るのよ。」
「はい、奥様。」
挨拶と同時に未久がまた京香を殴り飛ばした。
「さあ、豚京香。今日もたっぷり虐めてやるからね、ククク。」
もはや未久はメイド服を着ているだけでメイドの仕事はせず京香を虐待しているだけである。
真面目に働いているのは冬歌と夕菜のみである。
しかしそんな未久を誰も非難せずむしろ崇拝すらしているのだ。
「未久お姉様、やっぱり奥様をいたぶってる姿、とっても素敵ですわ。」
「そんなお姉様も夜になれば私たちにお尻を差し出してくださるんですもの、一生ついて行きますわ。」


「S女を雇うM女」45

「未久ちゃん、ちょっと貴女に話があるわ。」
とつぜん京香夫人に呼び出された未久は戸惑った。
(なんだろう?やっぱり今までやりすぎちゃったかな・・・)
未久が呼び出された場所は地下室だった。
「来たわね、未久ちゃん。貴女はメイドとして不適格よ、よって今日付けて解雇するわ。」
ついに来るべきときが来てしまったのかも知れない。
今まで京香夫人がMなのをいい事に調子に乗りすぎたのかもしれない。
「お、奥様、申し訳ありません、どうかこれからも働かせてくださいませ。」
未久はいつものSっぷりは消え失せただただ懇願していた。
「未久ちゃん、話は最後まで聞きなさい。これから話すことは貴女にとって良い話の筈よ。」
(えっ?)
未久は京香夫人の言葉に驚いた。

「未久お姉様大丈夫かしら?」
台所では冬歌と夕菜が未久が呼び出されたことに不安を抱いていた。
京香夫人から呼び出された未久はまだ地下室から戻って来ないのであった。


「S女を雇うM女」46

「待たせたわね。」
未久の声に冬歌たちは振り返った。
「お、お姉様・・・・奥様・・・」
振り返るとそこには豪華なドレスを纏った未久、そして全裸四つん這いに繋がれている京香の姿があった。
「たった今から私がこの家の主よ。冬歌ちゃん、夕菜ちゃん、これからは私の命令が絶対よ。」
「はい、お姉様。」
未久のSとMの二面性に惹かれていた二人は迷うことなく承諾した。
「それにしても奥様は・・・」
「夕菜ちゃん、もうこの豚は奥様じゃないわ。これからは呼び捨てにしなさい。」
昨日までの主を突然呼び捨てにすることに冬歌も夕菜も抵抗があるようだ。
京香の顔は鼻フックで変形しており口枷を嵌められていた。
その表情は虚ろで恍惚に浸っていた。
「お姉様、奥様はどうなされたのですか?」
「あぁ?」
未久はまた京香に敬称がつけられた事が不快だったようだ。
「たった今コイツの事は呼び捨てにしなさいって言った筈よ。」
「も、申し訳ありません、お姉様。」


「S女を雇うM女」47

話は前夜の地下室に遡る。

「この家の財産すべて、そして私の体も心も貴女にあげるわ。」
地下室に呼び出され京香からメイドを解雇された未久であったが京香から思いがけない発言に驚いた。
「い、いきなりどうなさったのですか奥様・・・」
一枚ずつ脱いでいく京香に未久はオロオロするばかりである。
「私が貴女たちをメイドとして雇ったのは私に相応しいS様を探すためだったのよ。」
脱ぎながら妖艶な笑みを浮かべ話し続ける京香。
「そ、それでは、私達は試されて・・・」
「そうよ。そして貴女こそが私の所有者に相応しいことがわかったの。」
全裸になった京香は獲物を見つけたような目で未久を見つめる。
「そんな、奥様、私が奥様の所有者だなんて、それでは冬歌たちは・・・」
「あの子達では私を支配は出来ないわ。躊躇わずに容赦なく徹底的に無慈悲に虐めてくれる子じゃないと・・・」
京香は全裸四つん這いの牝豹のポーズとなり隠微な視線を送りながらねっとりと未久に話し続けている。
「わ・・・私は・・・奥様の御命令に従っていただけです・・・・本当はあんな事は・・・」
未久はいつの間にか涙目になっている。
「それは嘘ね。残虐で粗暴な性格こそが貴女の本性よ。いい加減に認めなさい。」
京香は相変わらず牝豹のポーズだが未久に向けるその眼光は鋭い。
「そんな・・・私は・・・私は・・・」
堪え切れずに未久は泣き出した。



「S女を雇うM女」48

「泣かないで、未久ちゃん。貴女を責めてる訳じゃないのよ。」
泣いている未久を慰める様に語り掛ける。
「私はSの貴女を愛してしまったのよ。貴女の冷酷さが大好きなの。」
「奥様・・・・」
未久は自分では認めたくない部分を褒められて複雑な思いである。
「あ・・・ありがとうございます、奥様、私もMの奥様を愛しています。」
京香から愛を打ち明けられた未久は京香への愛を打ち明けた。
「未久ちゃん・・・」
「奥様・・・」
未久はメイド服を脱ぎ捨て全裸になった。
「奥様、私を抱いてください。奥様の胸に抱かれたいです・・・」
「いいわよ、今は私の胸の中でいっぱい泣きなさい。」
二人はいつしか相思相愛になっていた。
しばらく全裸のまま二人は抱き合い続けていた。
そして
「未久ちゃん、私はもう覚悟は出来てるわ。あとは貴女次第よ。」
未久はまだ京香を奥方として崇拝し続けていたかった。
だがそれはもう適わないところまで来ていた。



「S女を雇うM女」49

「わかりました、奥様。」
未久は決意をしたようだ。
「奥様・・・い・・・今までお世話になりました。この御恩は一生忘れません・・・うう・・・」
未久はまだ涙が止まらない。
だがその足は確実にドレスのあるクローゼットに向かっていた。
その様子を見ながら京香は瞳を涙に潤ませながら笑みを浮かべた。
未久がドレスを纏い戻ってきた時には京香はすでに尻立て伏せの姿勢で待っていた。
「待たせたわね、京香。たった今からこの私がこの家の主人よ。」
未久は宣言と同時に突っ伏した京香の頭を踏みつけた。
「・・・はい、未久様。すべては未久様の物でございます。この家も財産も私の命もすべて・・・」
京香は踏みつけられる快楽に浸りながら未久の所有物となることに陶酔している。
「そうよ、京香奥様はたった今亡くなられたのよ。ここにいるお前はただの豚京香よ。」
未久はそう言うと更に力を込めて京香の頭を踏みつけた。
「・・・未久様、ありがとうございます。もう豚京香に人権はありません・・・」
「フン、お前みたいな糞豚ババア初めから人権なんざないんだよ!相応しい格好にしてやるよ!」
未久はさっそく京香の顔を鼻フックで豚顔に変形させ首輪口枷手械足枷を嵌め地下室から連れ出した。
先ほどまで涙を流して京香と抱き合っていた未久とはまるで別人のようだ。


「S女を雇うM女」50

未久が京香のすべてを支配してから数日が経過した。
「京香、散歩の時間よ。尻尾をつけてやるからさっさとそのデカい婆尻突き出しな!」
最初はかつての令夫人を呼び捨てにすることに抵抗を感じていた冬歌と夕菜だったが、今ではすっかり慣れていた。
絶対君主として君臨している未久の命令に心酔し、また今の京香の浅ましく卑しい姿に幻滅していたのだ。
京香の尻穴に装着される尻尾は直径15センチ以上はある。
「冬歌お姉様、豚京香の肛門すごいですね。あんなに楽々と呑み込めるなんて・・・」
「ああ、豚に相応しく括約筋破壊してやったからね。一生垂れ流しになればいいのよ豚婆なんか。」
二人のメイドたちに罵られながら京香はまた悦楽に浸っている。
「二人とも、お散歩の準備は出来たかしら?」
未久がドレスを纏って現れた。
「未久お姉様、お待ちしておりました。御覧の通り豚に尻尾を挿入しております。」
未久は豚姿の京香を見るや否や突然顔面を殴りつけた。
「ハハハハハハ、豚に相応しい顔にしてやるよ京香!嬉しいだろ?」
暴行を受け顔中は腫れあがり変形した鼻には鼻フックは必要なくなった。
「・・・・ウウウ・・・ご・・・御主人様・・・ありがとうございます・・・」
京香は泣きじゃくりながら未久にお礼の言葉を述べた。
「じゃあ、冬歌ちゃん、夕菜ちゃん。お散歩のコースはわかってるわね?」
「京香、お前の知り合いの方々にしっかり豚の挨拶をしてくるのよ。」


「S女を雇うM女」51

京香は人間としての人生に決別すべくかつての知り合いたちに全裸四つん這いで豚の挨拶をしていた。
かつて京香の夫・宗一郎は日本有数の資産家で夫人としての京香の知名度も高かった。
そして宗一郎亡き後も莫大な資産を持つ未亡人として京香は君臨していたのだ。
だが、冬歌と夕菜に連れ出された散歩で京香の築き上げたものは一瞬で崩れ去り侮蔑と嘲笑だけが残った。
同時に全財産の名義を書き換えた未久は京香に取って代わり上流階級の仲間入りを果たした。
「未久お姉様、ただいま戻りました。」
「おかえり、冬歌ちゃん、夕菜ちゃん。豚京香のお散歩は疲れたでしょ?」
「でも楽しかったです、この豚ババアったら知人達に挨拶するだけなのに泣き出すんですよ、もうおかしくておかしくて笑い転げましたよ。」
「あははははは、いい気味だわ豚ババア。どう京香?お前はもう社会から抹殺されるのよ。」
全裸四つん這いの京香は啜り泣いて蹲ったままだ。
「・・・お・・・お願いします・・・未久様・・・豚の私を屠殺して下さいませ・・・」
京香は啜り泣きながら哀願を始めた。
「いいわよ、京香。人間としてのお前を殺してあげる、これからは豚として生きなさい。」
未久は冷血酷薄な笑みを浮かべた。


「S女を雇うM女」52 最終話

新たな当主となった未久は冬歌と夕菜をメイドから解雇し「妹」として迎え入れた。
元々この3人は「姉妹の契り」を結んでいたため実際の姉妹よりも強い絆で結ばれていた。
この屋敷で当主三姉妹として君臨し一生遊んで暮らすつもりだ。
そして新たにメイドが雇われた。
この新たなメイドは地下室からの只ならぬ気配を常に感じていた。
勇気を振り絞って地下室に下りて行くと豊満な巨熟女が檻の中で拘束されていた。
巨熟女はこの屋敷のかつての女当主・京香である。
後ろからは大型犬となった「宗一郎」が京香の巨尻穴を犯している。
京香の顔面は未久の拳により無残に腫れあがり鼻は低く潰れて鼻孔が豚のように拡がりきっている。
また喉を潰されているのか声が一切出せなくなっていた。
「その巨豚をサンドバッグとして憂さ晴らしに使っていいわよ。なんなら四肢切断してみる?」
メイドが振り向くと悪魔のような笑みを浮かべた未久たちがいた。
「そ・・・そんなこと・・・」
メイドは未久たちの恐ろしさに震え上がっている。
「遠慮しなくていいんだよ、見なよババアの嬉しそうな顔を。」
よく見ると京香の口元には妖艶な笑みがこぼれている。
(このオバサンまるで誘っているみたい・・・本当に豚なのかも・・・)
メイドは被虐の悦楽に浸る京香を虐めてみたくなった。
それは未久たち支配者にとっても、そして豚に堕ちた京香にとっても思う壺であった。
こうして新たなSメイドが誕生した。
(終わり)