美知恵さんの告白『名前以外は全て本当のことです』11
先輩との生活が始まりました。
最初の1ヶ月は幸せでした。
ほぼ毎日先輩に調教して頂きダッチワイフとして生きることの幸せを教えてもらいました。
常に便所穴は濡らしておかないと先輩に殴られてしまうため、日中1人の時は先輩の持つ本やDVDを見て自分が肉便器や奴隷になった想像をしてひとりえっちをしていました。
佐藤先輩や吉田先輩も昼休みや休日に便所穴や口便器を使いに来てくれました。田中先輩の大切なお客様なので、精一杯ダッチワイフとして使って頂けるよう努力しました。
ザー汁とマゾ便所汁(私の汁です)で私のあそこはほとんどの時間は乾くことはありませんでした。
先輩との生活が1ヶ月を過ぎた頃、生理がきてないことを気づきました。
先輩に話すと、検査薬を買ってきてくれて検査するとプラスの反応でした。
とても嬉しかったです。
これで先輩と結婚出来る!大好きな先輩と結婚出来る!!…そう思いました。
それなのに、私が妊娠したことが分かると先輩は「3ヶ月前にはおろせよ」と言いました。
先輩の前の彼女がおろしたことのある病院を紹介してくれました。
さっそく病院に行き1週間後におろす予約を取りました。
私は悲しくて悲しくて1週間泣き続きでした。
でも3人の先輩は
「妊婦とやるのは面白い」
「手間かからないように流産させてやるよ」
等と喜んでいつもよりたくさん便器を使ってくれました。
私も妊婦の時の肉便器としてのお願いを覚えました。
「ボテ便所穴にザー汁ください」
「汚い公衆便所の赤ちゃんにもザー汁ください」
「便所のくせに人間の子を妊娠して申し訳ございませんでした」
「私はボテ便所穴になってもザー汁欲しがるマゾ豚です」…等々。
私は赤ちゃんに申し訳なくて泣き続けましたが、女性として落とされれば落とさせるほど、マゾ汁と涎を垂らしイキ続けました。
私がお願いをし続けた通り、ボテ便所穴にザー汁をたくさん流し込んでもらいました。
1週間後、赤ちゃんをおろしました。
ひとりぼっちになったようでお腹が寂しかったです。
私がそう言って泣いていると、先輩達は「また種付けしてやる」と言って、おろした4時間後なのに、また私の中にザーメンをぶちまけてくれました。
血が出ていたし、お医者さんにも次の生理まで性行はダメと言われていましたが、便所穴を持つダッチワイフは対象外みたいでした。
悲しいのに、私の便所穴はいつものように汁を垂れ流して、かぱかぱと開いていました。
ここで問題が出てきました。
お金です。
先輩達がおろす為のお金15万弱を立て替えてくれたのですが、3人から借りてしまったので1人10万ほど利子がつくとのことでした。
私は馬鹿なダッチワイフだから利子が高いのだそうです。
つまり45万程の借金をしてしまいました。
返すあてがないこと,貯金も少ないことを話すと、先輩達は私にぴったりの仕事を紹介してくれました。
ダッチワイフとして口便器や便所穴を使ったお仕事です。
常に部屋の鍵を開けておき、お客様が来たら便所としての挨拶をし、好きなように使ってもらうというのが仕事内容です。
そうすれば、いつかは借金を返せるとのことでした。
お金は前金で先輩達が管理してくださるそうです。
「だるだるの便所には金勘定は無理」という理由でした。
そしてお客様に種付けをして頂き、またおろす為の借金をしてしまったら、再度この仕事で返せばいい……そう教えられました。
大好きな先輩以外の人に種付けをされてしまう。またあのつらい中絶をしなければならない…。
そう思うととても恐ろしかったですが、先輩に逆らえなかったですし、体はそんな悲惨な毎日を思い既にマゾ汁を滲ませていました。
私は今後3年間この仕事を続けることになります。
私の中絶回数は5回です。