美知恵さんの告白『名前以外は全て本当のことです』12
仕事が始まった私の1日です。
休みの日は様々な方を招待してパーティーをしたり、年末年始は宴会に駆り出されたりしてましたが、今から書くのが代表的な1日です。
(妊娠中でもこの生活は変わりませんでした)
7:00起床
所有者様を起こします。
もうこの頃は先輩と呼ぶことは許されず、所有者様と呼んでいました。
所有者様(田中先輩)以外の男性は全てご利用者様とお呼びします。
常に便所穴を晒さなければならいので服は来てません。
裸で少し多目の朝ごはんを作ります。
7:30
所有者様を起こし、朝ごはんを食べてもらいます。
所有者様曰く、私はみんなに使われている汚いダッチワイフなので食卓で食べることは許されません。
少し多目に作ったのは、所有者の残しものとザーメンしか食してはいけないので残してもらうためです。
所有者様が食べ終わり、残飯を私専用(動物用のもの)の器にぐちゃぐちゃに突っ込みます。
私はテーブルを使ってはいけないので、這いつくばってそれを食べます。
時々所有者様が手慰みに尻たぶや背中をぶったり蹴ったりします。
便所穴をぬるぬるにすると「きったねー。おまえほんとにこーゆーの好きだな。マゾとしては幸せだろ?」と話しかけてくれます。
もちろん「幸せです」と答えます。
所有者様は、ダッチワイフとして落ちていく女が好きだから、早く両思いになれる気がして本当に幸せでした。
食べ終わったら所有者様の食器を下げ、お台所で洗います。
その後、私の器も洗います。
ただ、お台所を使うことは許されず、便所の便器に溜まっている水を使うように言われています。
便所穴のものは便所で洗うのだと教えられました。
8:00
シャワーやお着替えを手伝い、土下座でお送りします。
8:00〜22:00くらい(所有者様が帰ってくるまで)
ご利用者様が便所穴を使いに来ます。
今日は4名いらっしゃいました。
挨拶も聞かず無言でいきなり部屋に入り種付けして、口便器で掃除して無言で帰る方。
SMが好きで、縛ったり鞭を振るったり蝋燭を垂らして使っていく方。
卑猥な肉便器としての挨拶を何度も繰り返させながら種付けしていく方。
私の体を蔑むように眺め、体に卑猥な落書きをし、小便まで飲ませていく方。
今日の4名のご利用者様はみなさんリピーターのお客様でした。
お昼ごはんはザーメンのみなので、精一杯口に出してもらうように努力するのですが、ほとんどの方は種付けなさいます。
なので、ご利用者様がお帰りになった後、私専用の器に便所穴からザーメンをひりだし、ペチョペチョと舐めます。
時々本物のごはん差し入れしてくれる方もいて、その時もザーメンを上にかけてから這いつくばって食べます。
私はすべての毛を処理してはいけないので、腋毛も陰毛もその他ムダ毛も伸ばしっぱなしです。
時々焼いてもらったり、抜いてもらったりするので、所々に禿げができています。
落書きもいっぱいです。
そんなみっともない体を晒しながらザーメンをすすり飲む行為は、私の便所穴をさらに濡らします。
そうすると、また種付けしていただけます。
23:00頃
所有者様が遅く帰ってきました。
彼女さんとデートをしてきたみたいです。
仕事をし出して半年で、汚い便所は使えないという理由で所有者様は外に彼女さんを作りました。
(彼女は私が仕事をしてる間の性欲処理で、心は私を一番愛していると言ってくれていました。)
レストランからテイクアウトしてきてくれたものを器に入れてくれました。
アルコールを飲んできて小便が溜まっているそうで、それも上からかけてくれました。
所有者は疲れたとお風呂の後、すぐ布団に入りました。
私は小便パスタを貪り食べました。
所有者様がお風呂を使った後、ようやく私が使えます。
真っ赤にただれた便所穴やいろいろなご利用者様の唾液やザーメンで汚れた体をきれいにし、明日に備えます。
こんな様な日が3年ほど続きました。
私の精神もおかしなっていたのか、所有者様・ご利用者様の言うことが全てのような感じでした。
今思うと完全に、使い捨ての玩具・ダッチワイフ・肉便器として扱われてたと思います。
ただ、今は解放され普通の生活を送っていますが、『人生で一番幸せに輝いていたときは?』と問われたら確実にこの時を思い出すと思います。
やはり私は所有者様の言う通り、真性のマゾなのだと思います。