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美知恵さんの告白『名前以外は全て本当のことです』14

 最後の投稿です。

 所有者様の元を追い出されてから、現在までのお話です。

 

 

 

 再びマンスリーのアパートを借りて、就活をしました。

 貯金が残り僅かなため、本当に焦りました。

 職歴もないので正社員は諦め、テレマと呼ばれる仕事のアルバイトを始めました。

 電話のオペレーターの仕事です。

 そこのSV(リーダーのことです)の方に告白され、付き合うことになりました。

 面接の時から一目惚れしていたと言ってくれました。

 付き合って5ヶ月で結婚することになりました。

 回りの人は彼のことを「デブで気持ち悪いから止めた方がいい」と言いましたが、とても優しい人なので決めました。

 私の清楚な雰囲気が好きと言ってくれています。

 男性に愛情を持って接してもらったのは初めてでした。

 ただ心は喜んでいましたが、体はとても寂しい感じでした。

 彼は完全にノーマルで、むしろ優しすぎるくらいのえっちをしています。

 過去に所有者様や200人を越えるご利用者様に使って頂きましたが、人間扱いされたえっちは初めてでした。

 ただ全く私の便所穴はマゾ汁を出しませんでした。

 頭の芯が『かぁっ』と熱くなり、真っ白くなる感じもありませんでした。

 なので、いつも彼との行為の時は過去のダッチワイフとして生きていた3年間を思い出してしています。

 彼が「可愛いよ」と言ってくれても、私の頭の中では「下の中まんこだな」「もう少し締めろ!このだるだる便所穴!!」「臭い汁垂らしてんじゃねぇ!」と言われています。

 目を瞑り、過去のことを思い出しながら、無理矢理体を反応させ抱いてもらってます。

 優しい指や舌がとてももどかしく感じ、夜の生活はとても悲しく感じられています。

 それだけでは満足出来ず、今では『肉便器・公衆便所・精液奴隷・レイプ・調教…』そういった言葉をネットで検索し、画像や小説を見て、自分がひどいことをされている想像をします。

 そうやって、ひとりえっちでイキ果て、自分自身を満足させています。

 

 結婚した為、同じ部で働くことが出来なくなり、来年の人事異動まで休職することになりました。

 昼間の空いている時間は、全てひとりえっちに回しているため、今は何とか自分を保っていられ、ストレスも少ない状態です。

 ご利用者様達のたくさんの地獄のような調教。年末年始の宴会の盛り上げ役に呼ばれ、大勢の前で思い切り辱しめられた時のこと。所有者様の本やDVDを見て勉強した内容。理不尽な鞭打ち。暴力。苦くて臭くて美味しいザーメンの味……。

 それらの悲しく情けない記憶は、今の私を支えてくれます。

 ですが、来年からは毎日のひとりえっちは出来なくなります。

 そうなった時、私の口便器・便所穴・包茎クリチンポ・勃起乳首は、どうなるのでしょうか?

 どのように、この被虐中毒・ザーメン中毒の自分をなだめていけばいいのか、とても不安に感じています……。

 

 

 

 終わります。

 最後まで駄文を読んでくださり、ありがとうございましたm(__)m


 

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