美知恵さんの告白『名前以外は全て本当のことです』9
「まずはフェラチオからだな」
お勉強が始まりました。
「裏を舐めろ!」
「しごけ!」
「キンタマ吸いあげて舐めろ!手はしごいてろ!」
「ケツ穴舐めろ!」
「先っぽも舐めろ!」
グズで下手くそだったので、何度も平手を打ち込まれながら頑張りました。
時間がかかり、顎がいたくなりましたが頑張りました。
しばらくして先輩が精液を出してくれました。
「私出来たんだ」と先輩の彼女に一歩近づけたのが嬉しかったです。
びくびくが終わっても精液を飲み込むことはしませんでした。
先輩が喜ぶように、前に教えられたように、口に貯めた精液を先輩に見せ、大切に口の粘膜や歯の1本1本まで舌で塗り込めました。
唾液が溜まってきたところで飲み込みました。
「お前覚えいいな。さすが俺が見込んだマゾ女」
蔑むように先輩が笑ってくれました。
「ごちそうさまでした。とても美味しかったです…」
あそこが熱くなるのを感じました。
そして、先輩は私のあそこを触ってきました。
「お前これくらいでこんな濡らしてたら後半死ぬかもな(笑)」
指を突っ込んでぐちゃぐちゃにかき回します。
痛かったですが、頭の芯がカッと熱くなって、心はすごく喜んでいるみたいでした。
私はマゾなんだ……。生まれて初めて認識しました。
ふいに先輩は指を止めました。
「明日早いからもう帰るわ。明日の夜にでもお前向けの教材持ってきてやるよ」
「え?あ…はい。ありがとうございます」
あそこをじんじんさせながら玄関まで見送りました。
心は幸せでしたが体のじんじんが辛くて、先輩が出ていってすぐひとりえっちを始めました。
床に転がしていた人参は腐りかけて少し柔らかくなっていました。
私の初めてを奪った人参をゴミ箱に捨てました。
なので『ザーメン記念』に頂いたものでひとりえっちを始めました。
ぴちゃぴちゃとわざとはしたない音を立てながらお弁当のゴミをなめます。
レンゲでクリトリスを擦ります。
「先輩。包茎のクリトリス気持ちいいです。ありがとうございます。私は先輩のモノです。ダッチワイフです。奴隷です…」
何度も呟きました。
気持ち良くなり、しばらく続けていると気が晴れてきました。
(私はまだいったことはありませんでした)
お腹が空いていることに気付き、もう少し夜が更けてからこっそりとコンビニに行き、たくさんの食糧買い込みました。
会社の近くだったので、誰にも見つからないように気を付けました。
翌日の夜、先輩が車で来てくれました。
段ボールを持ってきてくれました。
私を見るなり、すぐ平手打ちで殴りました。
「おまえさ。俺が夜来るって言ってんだから服脱いでまんこ濡らしてまってろよ!引っ越したら一日中まんこ濡らしてちんぽ待つようなるんだ!昼間も時々くるんだからな」
そう言って先輩はスボンを下げました。
「口でやれ」
教えられたように舐めしゃぶり、手でしごきました。
精液を出して頂いたら、良く味わい飲み込みました。
お礼の言葉もしっかり言えました。
精液…,あれだけ苦く不味いと感じていたものが、この時を境に、美味しい…もっと飲みたい…大好き…と感じるようになりました。
「へたくそだな。前の女のが全然うまかった」
心がズキッとなって、慌てて土下座して謝りました。
「あとは2週間後に来てやるよ。そん時までダッチワイフの牝ブタ奴隷のになっとけよ!そしたら家に上げてやるし、そのがばまんも使ってやっから」
「はい。ごめんなさい!」
殴られる!と、びくびくしながら謝りました。
「もし今みたいなグズで気が利かないバカ女のままだったら家には上げないからな」
先輩はすぐに出ていってしまいました。
玄関まで見送り、急いで段ボールを開けました。
中には本やDVDがたくさん入っていました。
毎日必死にお勉強しました。
食べる間を惜しんで、本やDVDを貪るように見ました。
だんだんと先輩が望んでいる女はどういうモノか理解出来ました。
あそこは勉強の間、ずっとぐちゃぐちゃに濡れていました。
自分はマゾで淫乱だとあそこが教えてくれていました。
映像を見ていると、『先輩に自分がこの女性のように扱われたら…』という不安が、『先輩にこの女性がされていることより酷くて気持ちいいことをされたい』という期待にもなりました。
ただ、2週間は長すぎました。
連絡も一度も来なかったので、先輩に捨てられたらどうしよう、2週間後迎えに来てくれなかったらどうしよう…、そんな不安が日に日に大きくなりました。
その不安をまぎらわす為にえっな本やDVDを見漁り、ザーメン記念のレンゲやコンビニ弁当のゴミでひとりえっちを続けました。